No.40, No.39, No.38, No.37, No.36, No.35, No.34[7件]
【BL話】ルディリアの落書きとバックストーリー

ルディリアらくがき
最近思いついた「夜凪、月影に寄す」の短編エピソードシリーズのラストシーン。
とある理由から二人で訪ねてきた先の宿で、珍しく先に寝入ってしまったルドヴィックを、フリアンがそっと抱きしめながら「よく頑張ったね」と労い、そのまま一緒に眠りにつきます。
ルドヴィックが様々なことで葛藤した末に、救いと希望を見出す…というのが大筋の流れで、考えている段階からしてしんどい話になることが確定しているのですが、ルドヴィックというキャラクターを掘り下げたいので、どうにか、形に…したい……。
そのうちブログに細切れのプロトタイプを上げるかもしれません。畳む
まず本編があって~みたいな括りで物語を作ろうとしてきたけど、年表ですべてのイベントを開示してしまって、各時間枠をクローズアップしていく…みたいな方針のほう合ってるかもしれないと思った今日この頃。

最近思いついた「夜凪、月影に寄す」の短編エピソードシリーズのラストシーン。
とある理由から二人で訪ねてきた先の宿で、珍しく先に寝入ってしまったルドヴィックを、フリアンがそっと抱きしめながら「よく頑張ったね」と労い、そのまま一緒に眠りにつきます。
ルドヴィックが様々なことで葛藤した末に、救いと希望を見出す…というのが大筋の流れで、考えている段階からしてしんどい話になることが確定しているのですが、ルドヴィックというキャラクターを掘り下げたいので、どうにか、形に…したい……。
そのうちブログに細切れのプロトタイプを上げるかもしれません。畳む
まず本編があって~みたいな括りで物語を作ろうとしてきたけど、年表ですべてのイベントを開示してしまって、各時間枠をクローズアップしていく…みたいな方針のほう合ってるかもしれないと思った今日この頃。
「石のウラがわライフ」TOPページに戻る
当ブログに投稿されている画像を一覧で見たい方は下記のリンクからどうぞ!
※あまりゾーニングされていないので、苦手な要素がある方はご注意ください。
ギャラリーモード
☆クロスフォリオのファンコミュニティ記事の過去ログ分割版一覧☆
記載されている世界観設定は練り途中であるため、今後投稿する作品に要素が反映されない可能性があります。
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア地方編~
①、②、③、④、⑤
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア都市内部編~
①、②、③、④、⑤
ハロウィンにかこつけたゆるい漫画を描き始めた話+イベントに出たい話
ふわもこハロウィンと漫画作りの事とか
①、②
あっという間の一年間と、これから先の一年間のこと畳む
当ブログに投稿されている画像を一覧で見たい方は下記のリンクからどうぞ!
※あまりゾーニングされていないので、苦手な要素がある方はご注意ください。
ギャラリーモード
☆クロスフォリオのファンコミュニティ記事の過去ログ分割版一覧☆
記載されている世界観設定は練り途中であるため、今後投稿する作品に要素が反映されない可能性があります。
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア地方編~
①、②、③、④、⑤
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア都市内部編~
①、②、③、④、⑤
ハロウィンにかこつけたゆるい漫画を描き始めた話+イベントに出たい話
ふわもこハロウィンと漫画作りの事とか
①、②
あっという間の一年間と、これから先の一年間のこと畳む
物語に感情移入してしまったときに困ること。
少しばかりばっちぃ話なので伏せますね。
ストーリーラインを深掘りしていると、キャラクターの苦境や挫折、そこからの再起を具体的に詰めることになるわけですが、
まあ~~~キャラの内面考察中は涙止まらんし鼻水止まらんしでティッシュの消費量がとんでもないことになります。しんどい。
こうなるたびに「ティッシュもったいないな~エコじゃないな~」とゲンナリするのもまたしんどい。
やっぱあれですかね。デカめのタオルか、いっそのことバスタオルでひとしきり受け止めてからに、落ち着いたら洗うってのがベストなのかな。
本当にツボに入るとダメなんですよね、す~ぐ泣いてしまって。客観性を持って物語を見れているかどうかも心配になりますし。
それから、泣きすぎによる脱水で頭痛が生じるのもしんどいので、さっさと直すために効率よく電解質を摂取できるドリンクを確保しなければならず、これもまた面倒くさい。
タイミングによってはすぐ手元に用意できないんですよね。しかも飲みすぎるのも健康上よくないし!
エシカルな号泣創作活動、なかなか難しい問題だと思いませんか。それとも「なんのこっちゃねん!」ですか。畳む
少しばかりばっちぃ話なので伏せますね。
ストーリーラインを深掘りしていると、キャラクターの苦境や挫折、そこからの再起を具体的に詰めることになるわけですが、
まあ~~~キャラの内面考察中は涙止まらんし鼻水止まらんしでティッシュの消費量がとんでもないことになります。しんどい。
こうなるたびに「ティッシュもったいないな~エコじゃないな~」とゲンナリするのもまたしんどい。
やっぱあれですかね。デカめのタオルか、いっそのことバスタオルでひとしきり受け止めてからに、落ち着いたら洗うってのがベストなのかな。
本当にツボに入るとダメなんですよね、す~ぐ泣いてしまって。客観性を持って物語を見れているかどうかも心配になりますし。
それから、泣きすぎによる脱水で頭痛が生じるのもしんどいので、さっさと直すために効率よく電解質を摂取できるドリンクを確保しなければならず、これもまた面倒くさい。
タイミングによってはすぐ手元に用意できないんですよね。しかも飲みすぎるのも健康上よくないし!
エシカルな号泣創作活動、なかなか難しい問題だと思いませんか。それとも「なんのこっちゃねん!」ですか。畳む

なんだろう。
下書きの時よりもフォルムはいかついのに、やたら可愛げのある顔立ちになったなぁキミ。
ドゥリオルグ家の車ってどんなものか私にもわからんので、1960年代前後の車種を参考にしつつデザインを考案しています。
一昔前の高級車の販促ポスターで、お約束のように見目麗しい女性が添え物にされているのが、なんというか「時代だねぇ」って感じですな。
自由に移動する権利と有り余る財産を持つ強い男の象徴だぁ。時代だねぇ。
以下得ざるものども語り。なんだか文体のテンションが高めです。
「得ざるものども」の世界においても、自動車を得られる者はもっぱら権力者層です。
本編後はまあまあ稼ぎがあり、どちらかと言うとハイソなとこに留まるフリアンもそっち側と言えなくもありません。
しかし、彼が運転免許を取得する可能性は極めて低そうだな~と、原作者は思っています。
本人が自動車に興味がない――こともないのですが、エイツでトラクターか何かを操縦しようとしてあり得ん失敗を経験し、
そこで「(おれは機械を操縦してはならない側の人間かもしれない…ましてや人がいるところ、命がかかわるところでは!)」という気付きを得たので、以来運転系は端から諦めていそう。
彼は地頭がとても良いので、操作を覚えることは造作もないとは思うのですが、思考一点集中型の頭脳であるがゆえに、
リアルタイムに変わり続ける膨大な情報を把握しながら四肢と視界を動かすこと=操縦ができないという。
かもしれない運転が行き過ぎて一切の身動きできなくなってしまうタイプというか。難儀。
エイツに用があるときは、同僚のエリック・ウェンライトがレンタルのバンを運転をしてくれます。
何らかの事情で運転手不在の状況になってしまい、フリアンに頼み込まれたエリックが根負けして超短期集中で免許を取った、かも。
いや~でもな~、これ見よがしなマッスルカーとか、ロールス・ロイス的な角ばってる黒塗りの高級車とか、
なんだったら超大型トラックのハンドルを余裕でぶん回してるフリアンは見てみたさありますね!
だけどな~~~「イメージこれだろ!」って言ったらフォルクスワーゲンのビートルが名前と見た目でドンピシャなんだよな~~~!
あーでもスーパーカブに乗ってもらうのもいいねぇ! 原付いいね原付! スクータータイプも似合いそう! フリアン、とりあえずスクーターに乗ろか! 荒野でラッタッタしよラッタッタ!
フリアンにはあまり可愛い方面に振れて欲しくはないんだよなぁという複雑な心境もありつつ、でも考えるだけならタダなので、ね!
逆にルドヴィックが丸っこいクラシックカーに乗ってるのはありかも知らん。いや、丸っこくなくてもいい。1930年代か、それよりもっと前の車種に乗ってほしいかも知らん。
名探偵ポワロとかで見るような、ああいう……。(私は名探偵ポワロやミス・マープルなどの、アガサ・クリスティー原作のミステリードラマが好きです。だからどうしたという話ですが。)
ルドヴィックも免許は取らなさそう。というか、ルドヴィックこそ本当に自動車に興味がなさそうなんですよね。
旅行するなら車があったら便利じゃんとか言われても、「いや……別にいいかな……」みたいな。
自分で運転して好きなところに行くよりも、多少行けるところは限られても公共交通機関を利用して旅情を楽しみたいタイプですね。もちろんフリアンと一緒に。畳む


「得ざるものども」の漫画を更新しました。ゆるゆるギャグです。
描いた本人も「なんだよ今季最高雪だるま会議ってよォ~~~!!!」って思ってます。マジで何……?
けど、「力持ちの弟を雪かき要員にするために呼びに来たお兄ちゃん」と、「それを遠慮がちに止めようとする投げやり執事」という、
出だしからしてなんなんだポイント高めの話なので、会議のネーミングがやたら珍妙だなんてそんなの些事ですね、ええ。
フリアンとルドヴィック以外のキャラクターも少しずつ動かせており、ここ最近は満足度が高いです。登場人物みんな大好きだからさ……!
せっかくならドゥリオルグ3兄弟の末弟ロードリックも出したいということで、1ページ分のおまけを描いたらSNSにアップしたいなぁと思います。