鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

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ふわもことかたつむり
ふわもことかたつむり

なんとなく買ったハードパステルが「ふわもこふりあんスターターセット」みたいな色だったので、部分的に色鉛筆を併用しつつ、梅雨のお散歩ふりあんを描いてみました。
ふわもこは描いててほっこりするので、見ている人にもこのほっこり感を伝えられたら幸い。

近所ではほとんどかたつむりを見かけなくなってしまったのですが、地域によってはまだたくさん生息しているそうですね。
おお、健やかであれ、かたつむり。

創作語り

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SNSにアップしたキスの日イラストのおまけ、18年前と今の姉弟の線画です。
サイトのほうにはちょっとした漫画と一緒に上げたいなぁと思います。

今回は鉛筆っぽいオリジナルのカスタムブラシで描いてみました。
線の処理が人によっては雑に感じるかもしれませんが、消し残しや粗削り感まで含めての味わいということで。
実は線画を丁寧に処理しすぎないのが、これらの絵を描くときに意識していたことだったりします。
ある程度の揺らぎや至らなさを受け止めて、それでも次に進み続けたい…みたいなね!

創作語り

ママン・ルーナwip
キスの日のイラスト、大人になった姉弟編wip。
お姉ちゃんことママン・ルーナの髪形を派手目にしてぇなぁと思いまして、「盛る」というワードからぱっと思いついた「文金高島田」をベースに、珍妙な盛り髪に挑戦中です。
ギャル系雑誌の盛り盛りヘアスタイルを参考にしようかとも考えましたが、洋をベースにした架空の世界観に和をベースとした髪型をぶっこんだ結果の違和感を突き詰めていくのもまた面白いのではないかと考え、なんとな~く和…?みたいな仕上がりを目指していくことに。

これまではキャラクターの髪型に複雑性を持たせることができず、下ろしたままのシンプルスタイルにしがちだったのですが、実在性なんてミリも考えず<そのキャラクターらしさ>をとことん求めていくのがいいよね!と思った。

創作語り

キスの日2026
2026年大遅刻キスの日イラスト、絵本の少年とお姉ちゃんです。
キスの日の由来的には恋人同士の方が適切かもしれませんが、どうしてもこの二人で描きたかったので…。
お姉ちゃんのデザイン、この時点で12歳前後にしてはちょっと大人びすぎている気がしなくもない。

創作語り

なんらかの大ラフ…?
Youtubeでオススメにたまたま出てきたHakdo氏の『Waltz for the Dead Clown 』(※注意※リンク先、歪な道化師のイラスト)という曲を聴いていたらドサドサドサーーーッとイメージが降ってきて、慌ててト書き的なものをこさえ、イメージラフを切っています。

私の創作活動の源は音楽なんだなぁと改めて気づかされました。No Music, No Life ってやつなのだろうかこれは。
「得ざるものども」自体がAstor Piazzolla氏の『Oblivion 』、正確にはそれをHALIDONMUSICがカバーしたもの から生まれたっていうのは、ミスキーの方で何度か書きましたっけ…多分書いたよな…?
ここのところ言った言わないが頭の中でとっ散らかっており、自分の記憶力に一抹の不安を感じることはありますが、まあ前向きなことは何度言っても良かろうなのだの精神でここはひとつ。
考えていることを外に書き出しちゃうと、脳の保存枠から追い出されてしまうから忘れやすくなるんでしょうね、きっと。嬉しいも悲しいも、いつかは絶対に忘れないとやってらんないからね…。

ということで、事実上のおすすめ音楽紹介記事でした。HakudoとAstor Piazzollaはいいぞ。

創作語り

思想的ワードを含むキャラクター語りのため、格納!

フリアンというキャラクターを考えるとき、平等とは何か、自由とは何か、平和とは何か、そういったことも当然考えることになる。
その時に一番しんどいなぁと感じるのが、権利と抑圧は表裏一体であり、自由は必ずしも平等を招かない、という絶対的な事実。

それでもって、ルドヴィックというキャラクターを考えるとき、差別とは何か、贖罪とは何か、責任とは何か、そういったことも当然考えることになる。
同じくしんどいなぁと感じるのは、これは環境のせいだと譲歩できる暴虐には限界があって、だからといってその罪を全部背負わせてしまうのは余りにも理不尽じゃないかという葛藤。

さらに翻って、彼らを取り巻く環境について考えるとき、社会とは何か、人間とは何か、歴史とは何か、そういったことも当然考えることになる。
シンプルにしんどい。慈しみと残酷さとがない交ぜの、闇鍋の中にできた渦中に我々は生き続けなければならないという現実から目を背けられないので。

そんなままならない世界を生きるとき、「ままならない」を受け止めあい、慈しみあう関係に可能性を見るとき、なんとなく救われるような気持ちになる。
得ざるものどもが、そういう希望のある話になったらいいなと思っています。
思ってますが、上記のようなことを考えながら組み立ててるので、現実で何かあると筆が止まりまくります。(それは置いといて本編描けや!の声が頭に響く)畳む

創作語り