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2026年1月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
漫画描こうとするとレイヤー管理が面倒臭くて変な鳴き声あげ始める水底石裏生物こと鷹鹿ですこんにちは!
線を引いていく分には楽しいのですが、マスクとかなんか色々ね、面倒くさい。
枠線とキャラ・背景線画とベタと吹き出しは全部一緒のレイヤーにしちゃおうかな~~~。
よくよく考えてみると、アナログ作画ではレイヤー1枚が当たり前なので、決して突飛な発想ではないと思うんです。
……いや、それってデジタル作画のメリットを自ら捨てるのと同義なのではないか?
せめて吹き出しは分けてもいいんじゃないか?
うーん、なんもわからん!
こうして思考のドツボにはまりかけてしまったので、気分転換に「得ざるものども」の簡易的なキャラ紹介と世界設定解説ページを作ってみることにしました。
が、短い紹介文の中でさえ作品独自の用語が多々含まれるため、用語集的なページも作らなければならず……
ということで、これまでため込んできたメモとか端書きを集めてはやし最上川。
これらの思い付き情報の管理が、途中から複数のアプリにまたがってしまっているのが謎すぎる。過去の私はなぜ一元化しなかったんだ?
自分に毒づきながら整理整頓し、なるべく簡潔な文章に落とし込んでいますが、正直なところ、この作業はとても楽しくて良い。
もしかすると、今は作品をつくるより、こまごまとした設定をちまちまと詰めていくのが楽しい時期なのかもしれません。
三月半ばからしばらくの間は、創作にあてられる時間をほとんど取れなくなってしまうことが予想されるので、今のうちにできることは全部やってしまいたいです。
線を引いていく分には楽しいのですが、マスクとかなんか色々ね、面倒くさい。
枠線とキャラ・背景線画とベタと吹き出しは全部一緒のレイヤーにしちゃおうかな~~~。
よくよく考えてみると、アナログ作画ではレイヤー1枚が当たり前なので、決して突飛な発想ではないと思うんです。
……いや、それってデジタル作画のメリットを自ら捨てるのと同義なのではないか?
せめて吹き出しは分けてもいいんじゃないか?
うーん、なんもわからん!
こうして思考のドツボにはまりかけてしまったので、気分転換に「得ざるものども」の簡易的なキャラ紹介と世界設定解説ページを作ってみることにしました。
が、短い紹介文の中でさえ作品独自の用語が多々含まれるため、用語集的なページも作らなければならず……
ということで、これまでため込んできたメモとか端書きを集めてはやし最上川。
これらの思い付き情報の管理が、途中から複数のアプリにまたがってしまっているのが謎すぎる。過去の私はなぜ一元化しなかったんだ?
自分に毒づきながら整理整頓し、なるべく簡潔な文章に落とし込んでいますが、正直なところ、この作業はとても楽しくて良い。
もしかすると、今は作品をつくるより、こまごまとした設定をちまちまと詰めていくのが楽しい時期なのかもしれません。
三月半ばからしばらくの間は、創作にあてられる時間をほとんど取れなくなってしまうことが予想されるので、今のうちにできることは全部やってしまいたいです。
2026年1月27日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
地図語りを改めて読み返すと、労働者層の生活背景の作りこみがまだあまりできてないなぁと。
産業革命前後、劣悪な労働環境が原因となって発生した事件・事故はあまりにも痛ましい。
間違いなく「得ざるものども」の世界でも起こっていたわけで、この問題はいったいどう取り扱われてきたのか、物語にどのような影響を及ぼしているのか。
それらを考察し、設定に落とし込む過程は必要なことなので、まずはYoutubeの動画を参考にしながら図書館で借りる参考資料を探しています。
各地で頻発する武装蜂起の理由を描くなら、絶対に避けられない領域の話なので。
ただ、苛烈な身分社会であるという設定をこさえておきながら、今さらこんなことを言い出すのは妙な話なのですが、
勢力の対立軸をイデオロギーに求めると、キャラクターが変な方向で生々しくなってしまい、物語全体の寓意が薄まってしまうのが難しいなぁと。
社会問題を過度に戯画化することは望んでいませんが、
かといって「ではあなたの創作物には、現代社会の在り方へ対するいっちょ噛み的な腹積もりは一切含まれていないのか」と問われると……
ええー……うーん……。
そのあたりのことはきちんと定めておかないとなぁと、プロットをいじりながらあれこれ悩んでいます。
何はともあれ勉強が足りない。オオ……。
産業革命前後、劣悪な労働環境が原因となって発生した事件・事故はあまりにも痛ましい。
間違いなく「得ざるものども」の世界でも起こっていたわけで、この問題はいったいどう取り扱われてきたのか、物語にどのような影響を及ぼしているのか。
それらを考察し、設定に落とし込む過程は必要なことなので、まずはYoutubeの動画を参考にしながら図書館で借りる参考資料を探しています。
各地で頻発する武装蜂起の理由を描くなら、絶対に避けられない領域の話なので。
ただ、苛烈な身分社会であるという設定をこさえておきながら、今さらこんなことを言い出すのは妙な話なのですが、
勢力の対立軸をイデオロギーに求めると、キャラクターが変な方向で生々しくなってしまい、物語全体の寓意が薄まってしまうのが難しいなぁと。
社会問題を過度に戯画化することは望んでいませんが、
かといって「ではあなたの創作物には、現代社会の在り方へ対するいっちょ噛み的な腹積もりは一切含まれていないのか」と問われると……
ええー……うーん……。
そのあたりのことはきちんと定めておかないとなぁと、プロットをいじりながらあれこれ悩んでいます。
何はともあれ勉強が足りない。オオ……。
2026年1月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

冬のイラストからほのぼのギャグ話が生じたので下書き中。全3ページになる予定。
しっかりした設定込みの作品をお出しするんだと意気込むより、こまごまとしたサブエピソードを形にしつつ、
漫画作業のペースづくりに慣れていく試みをしていたり。
あと自作ブラシの設定見直しも兼ねています。クリスタのブラシ作りは沼。
手前の人はランデリック・ドゥリオルグ。ルドヴィックの実兄です。
コメディシーンの立ち回りでいうと、ツッコミポジションに立ちながらボケの深掘りをしていく消極的ボケタイプとなっています。
(もう一人の弟ロードリックは大変にクールで、そもそもボケ・ツッコミどちらにも加担しません。三者三様)
キャラの造形でいうと、作中人物の中では比較的カッコいい部類の顔とされています。
が、私はイケメンの何たるかをよく分かっていないので先行きが不安です。なんとかなれー!
奥の人はバルザック。ドゥリオルグ家に仕えるポジションの家系出身で、徹頭徹尾ツッコミポジションの苦労人です。
本編中はルドヴィックの世話係みたいなことをしているので結構出番がある……にもかかわらず、メインイラストからハブられている上に名字が全然決まりません。
早く苗字を決めてやりたい。設定も固めてやりたい。そして活躍(という名のツッコミ大車輪を)させてやりたい。
2026年1月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ブラシ設定迷子!
特に色塗り用途が定まっておらず、何を作ってもてんでしっくり来なくてですね、どうしたもんかなーと去年からずっと悩んでいます。
今のところ最も使いよいと感じているのはCLIP STUDIOにデフォルトで入っているチョークブラシです。混色具合と質感が好き。
これから先やるかもしれないSF系は滑らかなザ・デジタルって感じを目指したいけど、「得ざるものども」は寓話・絵本が物語の根底にあるので、アナログ的質感の作品を目指してもいいかもしれません。
悩むことに時間を使うくらいなら、デフォルトのチョークと水彩系ツールで良いか。
私は今のところ漫画作品を製本する予定がないし、仮にあったとしてもグレースケールで良いかもなんて考えているので、グレスケで絵作りをしています。
その場合、トーン作業はベタ塗からのエアブラシでグラデっぽく仕上げが無難なのかな。質感が欲しいところは後からテクスチャ重ねたりして。
なんにせよ塗りの初段階でグラデーションと質感をいっぺんに付けてしまおうとはしない方がよさそうですね。
古き良き漫画表現としてのトーンの使用については、正直言って全く分かっていません。コミカルなシーンのドット系背景効果として使用することはありますが……。
細やかなトーンワークで芸術的な濃淡の表現がされている漫画作品には憧れていますが、現在は線だけでの濃淡表現探求に熱中しているので、トーンに挑戦するのはだいぶ先の話になりそうです。
デジタル作画は難しい。そして楽しい。
特に色塗り用途が定まっておらず、何を作ってもてんでしっくり来なくてですね、どうしたもんかなーと去年からずっと悩んでいます。
今のところ最も使いよいと感じているのはCLIP STUDIOにデフォルトで入っているチョークブラシです。混色具合と質感が好き。
これから先やるかもしれないSF系は滑らかなザ・デジタルって感じを目指したいけど、「得ざるものども」は寓話・絵本が物語の根底にあるので、アナログ的質感の作品を目指してもいいかもしれません。
悩むことに時間を使うくらいなら、デフォルトのチョークと水彩系ツールで良いか。
私は今のところ漫画作品を製本する予定がないし、仮にあったとしてもグレースケールで良いかもなんて考えているので、グレスケで絵作りをしています。
その場合、トーン作業はベタ塗からのエアブラシでグラデっぽく仕上げが無難なのかな。質感が欲しいところは後からテクスチャ重ねたりして。
なんにせよ塗りの初段階でグラデーションと質感をいっぺんに付けてしまおうとはしない方がよさそうですね。
古き良き漫画表現としてのトーンの使用については、正直言って全く分かっていません。コミカルなシーンのドット系背景効果として使用することはありますが……。
細やかなトーンワークで芸術的な濃淡の表現がされている漫画作品には憧れていますが、現在は線だけでの濃淡表現探求に熱中しているので、トーンに挑戦するのはだいぶ先の話になりそうです。
デジタル作画は難しい。そして楽しい。
2026年1月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

一ページ目のラフがやっと終わったので、セリフ込みで進捗をば。
【あらすじ】
フリアンとルドヴィックの家で、親友たちが冬のホームパーティーをした翌日。
自社(ワインセラー)の搬入口周辺が大雪で埋もれてしまい、出荷作業に支障が出てしまったため、
副社長のランデリックは、弟のルドヴィックを雪かき要因として呼び出すことにした。
弟が暮らす家にのこのことやってきてしまったランデリックと秘書バルザックが目にしたものとは!?
我ながら「…なんだいこれは?」なお話になってます。
原作がまだ無い内からキャラ崩壊枝葉ストーリばかり生やしている享楽タイプの創作者……字面がひどい!
楽しいのは楽しいのですが、キャラクターの顔面が全然描けなくても~~~しんどいです!!!
ゲシュタルト崩壊的な時期にはこれまで何度も対峙してきたけれど、無抵抗orレバガチャ的な対処方法以外見つけることができていません。
実際のところ、頭の中にイメージが浮かばない状態から抜け出すためには、とにかく描くしかないんでしょう。見ながらでも想像でもなんでも。
頼むから安定して描けるようになってくれないかと、ペンをでたらめに動かしながら己の脳に呼びかけ続ける日々です。
絵を描くのが嫌になったら、文章を書いたり本を読んだりして、絶えずイメージだけは続けていきます。なんとかなれー!