鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

創作語りや、フォームからお送りいただいたご感想、お問い合わせへの返信を行います。

2026年4月26日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

白に紅捧ぐ春_人物ラフ
せめて今日中に人物の線画は終わらせたいと思いつつ、学習リセット現象(いつもの)に見舞われて七転八倒しています。
人体描けねぇ~~主に関節まわりって人体のほとんど!!!あとシワ!!!シワ!!!!!

ラフから線画までを整える過程がしんどすぎて、絵を描くたびに絶望しています。もうダメだぁ、おしまいだぁ…!
全部煮詰まって線画がバリバリ進むようになってからはハチャメチャに楽しいので、そこまでの辛抱ですね。
ルドヴィックの服のことなんも考えてなかった。どうすっかな…襟ぐりに小さい刺繍入れるか…。

これ書きながらフリアンのカバン消失バグを発見したので、ルドヴィックに持たせようと思います。文章にも反映させねばあばばばば

創作語り

2026年4月24日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

白に紅捧ぐ春_ラフ
もっと全体のシルエットを崩したいかも。文字はどうしようかな。
そんなことを考えながらあれこれ要素を詰め込んでいく作業が楽しい。

創作語り

2026年4月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

白に紅捧ぐ春_大ラフ
小鳥と人物以外わけわかめなスーパー大ラフ。装飾枠系はガーベラさんと、あとは揺籃と怪物メインイラスト以来ですね。
ここ数日ずっと「さ~て、こっからどうすっかな!」の顔をしています。マジでどうすっかな。
アーモンドの花を咥えている小鳥はレームアコマドリという架空のコマドリです。どんな色にするかは考え中。

創作語り

2026年4月19日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

先週末から映画館に立て続けに足を運んだ影響か、喜怒哀楽いろんなことで頭がいっぱいの人になっています。
自分の固定観念に気づかされたり、物語の構成について新しい発見をしたり、それが楽しくて仕方ありません。
「とにかく無限に考え事できるぜモード」と「思考過程をなんでも出力したいぜモード」が優勢になっていますが、これを是認するのは健康に良くなさそうだという予感をひしひしと感じています!脳みそにカロリー全部持ってかれてしまう!

脳疲労を強制的に阻止するため、指定したサイトへのアクセスをブロックできるソフトウェアを導入し、諸々の設定を施した後、アクセスするのがとても面倒くさいフォルダにソフトを隠すことによって、何らかの思考を誰かにシェアしたくなってもそれができない環境に自らを閉じ込めるという荒療治を始めました。
欠点としては、ソフトの格納先がどこだったかすでに思い出せなくなっており、復帰に難航する可能性が非常に高いことなどが挙げられますが、まあその時は何とかするしかねぇさの精神で気楽に構えていこうと思います。
言いたいことはチラシの裏にでも書いておけば十分だってバッチャンが言ってた。

あとはもう自創作のことだけ考える。さあガンバロ!

よもやま話

2026年4月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

『白に紅捧ぐ春』は、文章をある程度整えたものをSNSに投稿しました。
シーンごとに分割しましたが、フリアンとルドヴィックのいざこざが他の倍以上の長さになっていて、若干バランスが悪いかも。

その①花びらを追い掛け回すフリアンと、それを見守るルドヴィック(1,057文字)
https://misskey.design/notes/akzfmbu7ucg...

その②しょぼくれフリアンをからかうルドヴィック、思わぬ反撃を食らって退散(2,835文字)
https://misskey.design/notes/akzfpqqf6p8...

その③フリアン、ルドヴィックへの想いを独白。(1,172文字)
https://misskey.design/notes/akzfrhn76p8...

読み直してみると、構成の粗さを感じる部分や、分かりにくい言い回しがあるので、イラストとセットでサイトに上げる前に修正します。
しかし、ルドヴィックの罵倒セリフは、ここに上げた思い付き版よりもパワーアップさせることに成功しており、その点は満足していたり。
実際この時のフリアンはやりすぎなので、思い切り馬鹿と罵られてもしゃーなし。本人もそう思っています、たぶん。
(原案だと唇が云々言っていたため、これでも若干マシになっているけど)

イラストの方は、各要素の配置や装飾をどうするかで悩んでいますが、それぞれの形自体は決まっているので、今月中には何とか間に合いそう。ガンバロ!

創作語り

2026年4月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

文章を装飾し過ぎる傾向があるので、少しでもシンプルな文体に仕上げられるように気を付けたい。
自分で出力した文章だと多少くどくても読めてしまうのは、きっと頭の中に具体的なイメージがあるから。
そんな状態でいくら校正しても、読みやすさは改善できないのではないかという点がずっと気がかりです。
まっさらな状態で私の書いたものを読むと、どんな印象を受けるんだろう。まどろっこし過ぎてうんざりされやしないだろうか。少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいけれども。

頭の中に浮かぶ文字は絵よりもずっと曖昧で、しかもすぐ流れて行ってしまうので、組み立てになかなか苦労します。
ずっと小説を書き続けている人はすごい。本当にすごい。

よもやま話