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2026年5月30日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ご無沙汰しています。
ここのところ忙しい日々が続いていたため、創作活動自体を休んでいました。
ありがたいことに状況が落ち着いてきたので、来月半ばからまた何か作っていけたらと思います!
それまではもう少しだけお休みです。
ここのところ忙しい日々が続いていたため、創作活動自体を休んでいました。
ありがたいことに状況が落ち着いてきたので、来月半ばからまた何か作っていけたらと思います!
それまではもう少しだけお休みです。
2026年5月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Youtubeでオススメにたまたま出てきたHakdo氏の『Waltz for the Dead Clown 』(※注意※リンク先、歪な道化師のイラスト)という曲を聴いていたらドサドサドサーーーッとイメージが降ってきて、慌ててト書き的なものをこさえ、イメージラフを切っています。
私の創作活動の源は音楽なんだなぁと改めて気づかされました。No Music, No Life ってやつなのだろうかこれは。
「得ざるものども」自体がAstor Piazzolla氏の『Oblivion 』、正確にはそれをHALIDONMUSICがカバーしたもの から生まれたっていうのは、ミスキーの方で何度か書きましたっけ…多分書いたよな…?
ここのところ言った言わないが頭の中でとっ散らかっており、自分の記憶力に一抹の不安を感じることはありますが、まあ前向きなことは何度言っても良かろうなのだの精神でここはひとつ。
考えていることを外に書き出しちゃうと、脳の保存枠から追い出されてしまうから忘れやすくなるんでしょうね、きっと。嬉しいも悲しいも、いつかは絶対に忘れないとやってらんないからね…。
ということで、事実上のおすすめ音楽紹介記事でした。HakudoとAstor Piazzollaはいいぞ。
2026年5月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
思想的ワードを含むキャラクター語りのため、格納!
フリアンというキャラクターを考えるとき、平等とは何か、自由とは何か、平和とは何か、そういったことも当然考えることになる。
その時に一番しんどいなぁと感じるのが、権利と抑圧は表裏一体であり、自由は必ずしも平等を招かない、という絶対的な事実。
それでもって、ルドヴィックというキャラクターを考えるとき、差別とは何か、贖罪とは何か、責任とは何か、そういったことも当然考えることになる。
同じくしんどいなぁと感じるのは、これは環境のせいだと譲歩できる暴虐には限界があって、だからといってその罪を全部背負わせてしまうのは余りにも理不尽じゃないかという葛藤。
さらに翻って、彼らを取り巻く環境について考えるとき、社会とは何か、人間とは何か、歴史とは何か、そういったことも当然考えることになる。
シンプルにしんどい。慈しみと残酷さとがない交ぜの、闇鍋の中にできた渦中に我々は生き続けなければならないという現実から目を背けられないので。
そんなままならない世界を生きるとき、「ままならない」を受け止めあい、慈しみあう関係に可能性を見るとき、なんとなく救われるような気持ちになる。
得ざるものどもが、そういう希望のある話になったらいいなと思っています。
思ってますが、上記のようなことを考えながら組み立ててるので、現実で何かあると筆が止まりまくります。(それは置いといて本編描けや!の声が頭に響く)畳む
フリアンというキャラクターを考えるとき、平等とは何か、自由とは何か、平和とは何か、そういったことも当然考えることになる。
その時に一番しんどいなぁと感じるのが、権利と抑圧は表裏一体であり、自由は必ずしも平等を招かない、という絶対的な事実。
それでもって、ルドヴィックというキャラクターを考えるとき、差別とは何か、贖罪とは何か、責任とは何か、そういったことも当然考えることになる。
同じくしんどいなぁと感じるのは、これは環境のせいだと譲歩できる暴虐には限界があって、だからといってその罪を全部背負わせてしまうのは余りにも理不尽じゃないかという葛藤。
さらに翻って、彼らを取り巻く環境について考えるとき、社会とは何か、人間とは何か、歴史とは何か、そういったことも当然考えることになる。
シンプルにしんどい。慈しみと残酷さとがない交ぜの、闇鍋の中にできた渦中に我々は生き続けなければならないという現実から目を背けられないので。
そんなままならない世界を生きるとき、「ままならない」を受け止めあい、慈しみあう関係に可能性を見るとき、なんとなく救われるような気持ちになる。
得ざるものどもが、そういう希望のある話になったらいいなと思っています。
思ってますが、上記のようなことを考えながら組み立ててるので、現実で何かあると筆が止まりまくります。(それは置いといて本編描けや!の声が頭に響く)畳む
現在絵はお休み中。
描きたい話がいっぱいあって、だけど腕がどうも追いつかんなこれはという感じもあり、いつもながらのヤキモキ時間を過ごしています。
色々ドゥリオルグ家のことやフリアンとの関係について語ろうかな。長いので格納します。
ゆきだるま回でセリフと顔が出揃ったドゥリオルグ3兄弟は、あんな感じでもお互いにまだわだかまりがあってね…それが解決へと向かうきっかけとしてルドヴィックが相当酷い目に遭う事件があってね…みたいなそんな感じのアレコレがあります。
そこら辺の解決まで含め、特にランデリックはフリアンに頭が上がらないんですが、あの長男坊は年季が入ったツンデレなので素直に感謝を伝えることができません。
信仰宗教上最も大切な日の晩餐に「信心とか関係ないから絶対来いよ。むしろ来なかったら承知しないぞ。家族の一員だぞわかってんのかお前絶対来いよ」とかなんとか言って、来たらめちゃくちゃ丁重にもてなすとかそんな感じ。
フリアンが「家族(というものが何なのかは正直よくわからないけど)ならもうちょっと雑に過ごさせてほしい」的なことを言うと、「家主が決めたことなんだぞこらー!大人しくもてなされとけこらー!」的な返事をすると思う。
ロードリックはしれっと「まあ今権限持ってるの僕だけどね」って突っ込むし、ルドヴィックはやりとりを無言で眺めながらひたすらご飯食べてるし、ロードリックの奥さんと兄弟の母アナスタシアさんはそんな彼らを見ておかしくて笑ってる。執事バルザックは「あーあーあー」みたいなあきれ顔して、使用人さんたちはニコニコしてる。部屋の空気がうまそう。
フリアンもそこに意地悪さとかを感じることはなく、ルドヴィックに伴われて喜んで行くので、なんか……めっちゃ仲良いな君ら。ちなみにロードリックはフリアンとは友達です。弟属性持ち同士の波長もあって仲良し。
話はちょっと戻って、兄弟間の確執が解消されるまでの一連の騒動の中で、アナスタシアさんは自分がいなかった間に起こった出来事や、子供たちの心に落ちた深すぎる影と傷を垣間見て悩み苦しむことになるけど、そこでもフリアンの存在が助けになって、ドゥリオルグ家はかつての姿を取り戻していくことになる……ような?
そんな感じで、フリアン・カレスティアという名前はドゥリオルグ家の系譜に残ることはなくとも、存続のために多大な貢献をしたということで、末永く半ば英雄的な語り継がれ方をします。
が、諸事情でフェガティア史やイブレガーロ連盟史ではボロッカスに言われ、しかもほとんど活躍を隠蔽されます。野良犬とかペテン師だとか、もっと酷い言葉まで行くと情婦だとか散々な言われよう。死後もしばらくの間誹りを受けるおまけつき。
なんでそんなことになるんじゃいって話ですが、「その存在自体が色々な人にとって都合が悪すぎるので、何をしてもここぞとばかりに悪評を流されるし、政治上都合のいいデコイとして矢面に立たされることになる」、それを承知の上でフェガティアの「自由と平等の理念」に尽くす道を自ら選び、全身全霊で役目を全うしたが故にこうなってしまいます。
ちょっとどころじゃなく悲しい生き方だけど、愛と誇りがあればこそ最後まで貫けてしまう人間だったんですね、フリアンは。
彼を身近で見守ってきた人たちは事情を理解はしても納得はできなかったと思う。とくにルドヴィックは。
…だからこそ、最終的に巨匠デラノ・ジンクシャーが全てをひっくり返すわけでね!
ルドヴィックとデラノとクランシーが葉陰でほくそ笑むよ。おうおう悲劇の英雄気取りで人生終われると思うなよ、このお惚気花びら野郎がよぉってさ。
そんな感じのフェガティア史の真実を、後世の学生が紐解いていく後日談的なものをぼんやり考えていて、それの主人公はフリアンとルドヴィックの身長を逆にしたようなバディにしたいなぁと。
ひょろ長体系で臆病だけど芯が強い緑髪の学生と、大叔父と同じく顔にアザを持って生まれたドゥリオルグ家の小柄屈強系やさぐれ学生のドタバタ。畳む
描きたい話がいっぱいあって、だけど腕がどうも追いつかんなこれはという感じもあり、いつもながらのヤキモキ時間を過ごしています。
色々ドゥリオルグ家のことやフリアンとの関係について語ろうかな。長いので格納します。
ゆきだるま回でセリフと顔が出揃ったドゥリオルグ3兄弟は、あんな感じでもお互いにまだわだかまりがあってね…それが解決へと向かうきっかけとしてルドヴィックが相当酷い目に遭う事件があってね…みたいなそんな感じのアレコレがあります。
そこら辺の解決まで含め、特にランデリックはフリアンに頭が上がらないんですが、あの長男坊は年季が入ったツンデレなので素直に感謝を伝えることができません。
信仰宗教上最も大切な日の晩餐に「信心とか関係ないから絶対来いよ。むしろ来なかったら承知しないぞ。家族の一員だぞわかってんのかお前絶対来いよ」とかなんとか言って、来たらめちゃくちゃ丁重にもてなすとかそんな感じ。
フリアンが「家族(というものが何なのかは正直よくわからないけど)ならもうちょっと雑に過ごさせてほしい」的なことを言うと、「家主が決めたことなんだぞこらー!大人しくもてなされとけこらー!」的な返事をすると思う。
ロードリックはしれっと「まあ今権限持ってるの僕だけどね」って突っ込むし、ルドヴィックはやりとりを無言で眺めながらひたすらご飯食べてるし、ロードリックの奥さんと兄弟の母アナスタシアさんはそんな彼らを見ておかしくて笑ってる。執事バルザックは「あーあーあー」みたいなあきれ顔して、使用人さんたちはニコニコしてる。部屋の空気がうまそう。
フリアンもそこに意地悪さとかを感じることはなく、ルドヴィックに伴われて喜んで行くので、なんか……めっちゃ仲良いな君ら。ちなみにロードリックはフリアンとは友達です。弟属性持ち同士の波長もあって仲良し。
話はちょっと戻って、兄弟間の確執が解消されるまでの一連の騒動の中で、アナスタシアさんは自分がいなかった間に起こった出来事や、子供たちの心に落ちた深すぎる影と傷を垣間見て悩み苦しむことになるけど、そこでもフリアンの存在が助けになって、ドゥリオルグ家はかつての姿を取り戻していくことになる……ような?
そんな感じで、フリアン・カレスティアという名前はドゥリオルグ家の系譜に残ることはなくとも、存続のために多大な貢献をしたということで、末永く半ば英雄的な語り継がれ方をします。
が、諸事情でフェガティア史やイブレガーロ連盟史ではボロッカスに言われ、しかもほとんど活躍を隠蔽されます。野良犬とかペテン師だとか、もっと酷い言葉まで行くと情婦だとか散々な言われよう。死後もしばらくの間誹りを受けるおまけつき。
なんでそんなことになるんじゃいって話ですが、「その存在自体が色々な人にとって都合が悪すぎるので、何をしてもここぞとばかりに悪評を流されるし、政治上都合のいいデコイとして矢面に立たされることになる」、それを承知の上でフェガティアの「自由と平等の理念」に尽くす道を自ら選び、全身全霊で役目を全うしたが故にこうなってしまいます。
ちょっとどころじゃなく悲しい生き方だけど、愛と誇りがあればこそ最後まで貫けてしまう人間だったんですね、フリアンは。
彼を身近で見守ってきた人たちは事情を理解はしても納得はできなかったと思う。とくにルドヴィックは。
…だからこそ、最終的に巨匠デラノ・ジンクシャーが全てをひっくり返すわけでね!
ルドヴィックとデラノとクランシーが葉陰でほくそ笑むよ。おうおう悲劇の英雄気取りで人生終われると思うなよ、このお惚気花びら野郎がよぉってさ。
そんな感じのフェガティア史の真実を、後世の学生が紐解いていく後日談的なものをぼんやり考えていて、それの主人公はフリアンとルドヴィックの身長を逆にしたようなバディにしたいなぁと。
ひょろ長体系で臆病だけど芯が強い緑髪の学生と、大叔父と同じく顔にアザを持って生まれたドゥリオルグ家の小柄屈強系やさぐれ学生のドタバタ。畳む
2026年5月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する


2026年大遅刻キスの日イラスト、絵本の少年とお姉ちゃんです。
キスの日の由来的には恋人同士の方が適切かもしれませんが、どうしてもこの二人で描きたかったので…。
お姉ちゃんのデザイン、この時点で12歳前後にしてはちょっと大人びすぎている気がしなくもない。