鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

創作語りや、フォームからお送りいただいたご感想、お問い合わせへの返信を行います。

No.28

冬漫画の途中経過
冬漫画の途中経過

一ページ目のラフがやっと終わったので、セリフ込みで進捗をば。

【あらすじ】
フリアンとルドヴィックの家で、親友たちが冬のホームパーティーをした翌日。
自社(ワインセラー)の搬入口周辺が大雪で埋もれてしまい、出荷作業に支障が出てしまったため、
副社長のランデリックは、弟のルドヴィックを雪かき要因として呼び出すことにした。
弟が暮らす家にのこのことやってきてしまったランデリックと秘書バルザックが目にしたものとは!?


我ながら「…なんだいこれは?」なお話になってます。
原作がまだ無い内からキャラ崩壊枝葉ストーリばかり生やしている享楽タイプの創作者……字面がひどい!

楽しいのは楽しいのですが、キャラクターの顔面が全然描けなくても~~~しんどいです!!!
ゲシュタルト崩壊的な時期にはこれまで何度も対峙してきたけれど、無抵抗orレバガチャ的な対処方法以外見つけることができていません。
実際のところ、頭の中にイメージが浮かばない状態から抜け出すためには、とにかく描くしかないんでしょう。見ながらでも想像でもなんでも。
頼むから安定して描けるようになってくれないかと、ペンをでたらめに動かしながら己の脳に呼びかけ続ける日々です。

絵を描くのが嫌になったら、文章を書いたり本を読んだりして、絶えずイメージだけは続けていきます。なんとかなれー!

創作語り