鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

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No.27

漫画描こうとするとレイヤー管理が面倒臭くて変な鳴き声あげ始める水底石裏生物こと鷹鹿ですこんにちは!
線を引いていく分には楽しいのですが、マスクとかなんか色々ね、面倒くさい。
枠線とキャラ・背景線画とベタと吹き出しは全部一緒のレイヤーにしちゃおうかな~~~。
よくよく考えてみると、アナログ作画ではレイヤー1枚が当たり前なので、決して突飛な発想ではないと思うんです。

……いや、それってデジタル作画のメリットを自ら捨てるのと同義なのではないか?
せめて吹き出しは分けてもいいんじゃないか?

うーん、なんもわからん!

こうして思考のドツボにはまりかけてしまったので、気分転換に「得ざるものども」の簡易的なキャラ紹介と世界設定解説ページを作ってみることにしました。
が、短い紹介文の中でさえ作品独自の用語が多々含まれるため、用語集的なページも作らなければならず……
ということで、これまでため込んできたメモとか端書きを集めてはやし最上川。
これらの思い付き情報の管理が、途中から複数のアプリにまたがってしまっているのが謎すぎる。過去の私はなぜ一元化しなかったんだ?
自分に毒づきながら整理整頓し、なるべく簡潔な文章に落とし込んでいますが、正直なところ、この作業はとても楽しくて良い。
もしかすると、今は作品をつくるより、こまごまとした設定をちまちまと詰めていくのが楽しい時期なのかもしれません。

三月半ばからしばらくの間は、創作にあてられる時間をほとんど取れなくなってしまうことが予想されるので、今のうちにできることは全部やってしまいたいです。

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