鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

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No.15

一ページ漫画の途中経過
人の顔の描き方が思い出せず、筆圧無しの二値ペンと鉛筆っぽいペンでひたすら掘り出すように描き込んでいたら、
圧が凄いことになってしまって笑いました。

デラノとクランシーが回想しているのはルドヴィックとの出会いについて。
彼らは当時16歳、三人とも人生のどん底にいました。
ルドヴィックに関しては16歳の頃よりも、フリアンと出会う直前の三年間の方がある意味どん底だったのですが。
(作品でいうと「某月十九日、雨天、墓地にて」の頃)

何はともあれ、幸せになってよかったね。

創作語り