鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

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No.83, No.82, No.81, No.80, No.79, No.78, No.777件]

アーモンドの花
想定外の予定がねじ込まれる連休となり、若干のやきもき!
そのうえ、描けば描くほど(あれ…? 何か間違えていないか…?)と不安になってしまうアレに陥っています。
一つのことに固執するよりも次に進むことを考えるべきかもしれません。文章も整えないといけませんし。
とりあえず一晩寝かせて、続きは起きたら手を付ける。明日どうにかアップ出来たら嬉しい感じです。

やっとこさ塗りの工程に差し掛かったのですが、ここへ来てルドヴィックの服装にコレジャナイ感が否めなくなり、また転げまわる羽目になっています。
線画だと無地のシャツでズボンインでもまあ別に(時代設定敵にもシャツインでよくね?)…って感じだけど、全体的に色を付けてみると彼だけ地味に感じるというか、どうも格好がつかないというか。
ハッチング減らしたのも変な<間>に繋がっている可能性がある。難しい!

新規イラスト四月中間に合いそうとか言ってたのに結局ダメでしたのプラカードを首から下げている水底石裏生物です。
ああっ!!!五月、五月!!!!!

枠と装飾に凝りすぎたこと(あとは作業中時々『我ながらこの絵好きだな…』と手を止めて呑気に眺めてしまったこと)が敗因の可能性大ですが、反省は後にして今は最後まで突っ走ります。息切れと自惚れがすごい。
でも、時が流れると「未熟ッ!圧倒的未熟ッ!」という負の感情無しには自分の絵を眺めることができなくなるので、今だけ噛み締められる良さみたいなものは全力で享受した方が、長い目で見るとお得だと思うんです。だから折に触れて忘れず己惚れていきます。

GWに春真っ盛りのイラストを投稿!!!しますよ!!!

白に紅捧ぐ春_枠ラフ2
こういう装飾を描くとき、レイヤー機能の境界効果で取った外形をそのまま活かすか、自分でトレースし直すかはそれぞれの好みによるところではあるでしょうが、個人的にはトレスで手書きし直したい派です。
ちなみにピンク色ではない部分は境界効果未使用でちまちま描いたもの。ちょっと細かすぎますかね。
こうやって画面を埋めるのが楽しいからいいけど、バッキバキに肩をこらせてまで描きこんだところが最終的に潰れちゃったら意味がないという。
フルの手描きだとかえって描きすぎる問題、デジタル特有なんだろうか。でもアナログで何かするにしても「ここ細かく描きこみたいからペン先ほっっっそいのでやっちゃお!」とかやりだす気がする。

この絵は描き終わったら印刷して、アナログイラストの練習用にいろいろ活用する予定!

よもやま話

白に紅捧ぐ春_枠ラフ
やけくそのようにタイトルを入れてしまっていますが、いっそ無しにしてもいいかもなと思った。
それから、左下の誰が何と言おうとヒナギクをもうちょい装飾寄りに描いた方が違和感なさそう。
明日どこまで進められるかなぁ。

白に紅捧ぐ春_人物線画一部
本当に今月中行けそうか微妙な感じになってきましたが、それはそれとして得も言われぬ雰囲気を醸すこのシチュエーションがビジュアル化できて満足。
結局ルドヴィックの表情は無表情に近い困惑顔🙁になりました。フリアンの顔がこんな状態😮なのでね、状況のギャップ的なあれでね。

さあ、今週でなんとか駆け抜けていきましょ。ガンバロ!

ルドヴィック表情差分
「歴史に残るほどへたくそな雨ごいの舞」的なサムシングを見守っているときのルドヴィックは、いったいどんな顔をしているのか問題。
仏頂面をしている気がしなくもないのですが、(えぇ…?)みたいな顔をしていてほしい感もあり、なやましいたけ。

創作語り