No.89, No.88, No.87, No.86, No.85, No.84, No.83[7件]
「白に紅捧ぐ春」のおまけSS「花びらの行方」を投稿しました。シラさん面白がってるねぇ!
シラさんはルドヴィックにとって唯一信頼できる大人って感じのキャラクターです。
そんな人に対して、フリアンや友人、兄弟に対するものとは違う態度を取っているルドヴィックをお楽しみいただけたら幸いです。
シラさんはルドヴィックにとって唯一信頼できる大人って感じのキャラクターです。
そんな人に対して、フリアンや友人、兄弟に対するものとは違う態度を取っているルドヴィックをお楽しみいただけたら幸いです。
おまけSSが思ったより長くなっています。
ルドヴィックがひたすら「美しい」という言葉の意味を図りかねて困っている。
もっとも、数年後には全然違う受け止め方をするんだろうなぁと思うなど。
これ、自己認識と肯定感の問題があるんですよね。「馬鹿なこと言ってんじゃねぇよ」だけで済ますことがルドヴィックにはまだ出来ない。
頭の中にふと浮かび上がる、「お前がそう思うならそうなんだろう お前ん中ではな」のコラ画像。
ルドヴィックがひたすら「美しい」という言葉の意味を図りかねて困っている。
もっとも、数年後には全然違う受け止め方をするんだろうなぁと思うなど。
これ、自己認識と肯定感の問題があるんですよね。「馬鹿なこと言ってんじゃねぇよ」だけで済ますことがルドヴィックにはまだ出来ない。
頭の中にふと浮かび上がる、「お前がそう思うならそうなんだろう お前ん中ではな」のコラ画像。
白に紅捧ぐ春、おまけのネタバレ含む進捗。
ルドヴィックとシラさんの会話考えるのが楽しい。
シラさんという圧倒的に信頼のおける大人を前にすると、ルドヴィックの口数が増える。なお言葉選び。畳む
ルドヴィックとシラさんの会話考えるのが楽しい。
あきれたように視線を天へと投げてみせるシラに、ムッとしたルドヴィックはすぐさま抗議の声を上げた。
「なんですか。俺だって好きで話したわけじゃない。シラさんがしつこく聞くから、仕方なく話しただけであって」
「だって気になるだろう。ずいぶん機嫌悪く入ってきたから心配して声を掛けてみれば、開口一番『口説かれた』ときたもんだから」
そう言われてしまうと言葉に窮する。確かに言葉が悪かったかもしれない。
シラさんという圧倒的に信頼のおける大人を前にすると、ルドヴィックの口数が増える。なお言葉選び。畳む
一晩置いた結果、色彩センスと構図力が壊滅的過ぎてメンタルが爆発。ンモー!
どこをどう直せば良くなるかを考えつつ、四季のルディリアシチュエーションなるものを考えたりしています。
冬は雪だるま、春は花見ときたら、残りの季節はなんでしょうね。
夏は浜辺でカニを追いかけるのに夢中になりすぎて頭から海に突っ込むフリアンとか?
ルドヴィックに「いま着替え持ってないだろ馬鹿お前この!」って叱られる、あんまり悪びれない二十云歳児。
秋はフリアンが持ち帰ってきたドングリから芋虫出てきてルドヴィック絶叫とかありそう。
窓ガラスにひび入れる勢いで叫んでくれ。フリアンも耳キーンなりながらゴメンしてくれ。
…もうちょい素直なのほのぼのエピソードとか出てこないもんかな?
ガヴェル・カレッジ在学中のフリアンは、つらい学校生活の中でほとんど唯一の味方(無力ではあったが…)だった昆虫学専門のバスチアン・サンテ・フーリエ教授に大変お世話になっていた。
図鑑を見ながら外の世界に思いをはせていた一方、大学の博物館に大量に収蔵されていた生物標本については「生き物の命を奪って閉じ込めているもの」として深い悲しみをもって見つめていたこともあり、いろいろな困難を経て自由になってからは、<生きている生き物>に触れることに無上の喜びを感じている。
生き物を前にした時に発揮される知的好奇心の暴走傾向、後先考えられない子供っぽさは、そこらへんの影響があるんだろうなと思ったりなど。
ルドヴィックもその辺の事情はなんとなく把握しているので、フリアンの行動を無理に制限しないけど、それはそれとして「虫のケツを追いかけすぎて木から降りられなくなるの、そろそろやめてくんねぇかな…」と遠い目をしていることだろう。惚れた弱みを地で行く男、ルドヴィック。
ストレスで無限に大食いしてた時期に高級ステーキを数回奢らせた弱みもあるしな…お互い様よな…。畳む
どこをどう直せば良くなるかを考えつつ、四季のルディリアシチュエーションなるものを考えたりしています。
冬は雪だるま、春は花見ときたら、残りの季節はなんでしょうね。
夏は浜辺でカニを追いかけるのに夢中になりすぎて頭から海に突っ込むフリアンとか?
ルドヴィックに「いま着替え持ってないだろ馬鹿お前この!」って叱られる、あんまり悪びれない二十云歳児。
秋はフリアンが持ち帰ってきたドングリから芋虫出てきてルドヴィック絶叫とかありそう。
窓ガラスにひび入れる勢いで叫んでくれ。フリアンも耳キーンなりながらゴメンしてくれ。
…もうちょい素直なのほのぼのエピソードとか出てこないもんかな?
ガヴェル・カレッジ在学中のフリアンは、つらい学校生活の中でほとんど唯一の味方(無力ではあったが…)だった昆虫学専門のバスチアン・サンテ・フーリエ教授に大変お世話になっていた。
図鑑を見ながら外の世界に思いをはせていた一方、大学の博物館に大量に収蔵されていた生物標本については「生き物の命を奪って閉じ込めているもの」として深い悲しみをもって見つめていたこともあり、いろいろな困難を経て自由になってからは、<生きている生き物>に触れることに無上の喜びを感じている。
生き物を前にした時に発揮される知的好奇心の暴走傾向、後先考えられない子供っぽさは、そこらへんの影響があるんだろうなと思ったりなど。
ルドヴィックもその辺の事情はなんとなく把握しているので、フリアンの行動を無理に制限しないけど、それはそれとして「虫のケツを追いかけすぎて木から降りられなくなるの、そろそろやめてくんねぇかな…」と遠い目をしていることだろう。惚れた弱みを地で行く男、ルドヴィック。
ストレスで無限に大食いしてた時期に高級ステーキを数回奢らせた弱みもあるしな…お互い様よな…。畳む


母の日的なサムシングってことで、オカンなルドヴィックを描こうと思ったらなんか違う気がした落書き。
ここのところフリアンに振り回されているルドヴィックばかり考えていたので、その逆のシチュエーションもお出しすることでバランスを取りたいね~みたいな気持ちもあるかも。
ドゥリオルグ三兄弟の母アナスタシアさんもいらっしゃるため、来年は彼女を描きたいです。