白に紅捧ぐ春、おまけのネタバレ含む進捗。 続きを読むルドヴィックとシラさんの会話考えるのが楽しい。 あきれたように視線を天へと投げてみせるシラに、ムッとしたルドヴィックはすぐさま抗議の声を上げた。 「なんですか。俺だって好きで話したわけじゃない。シラさんがしつこく聞くから、仕方なく話しただけであって」 「だって気になるだろう。ずいぶん機嫌悪く入ってきたから心配して声を掛けてみれば、開口一番『口説かれた』ときたもんだから」 そう言われてしまうと言葉に窮する。確かに言葉が悪かったかもしれない。 シラさんという圧倒的に信頼のおける大人を前にすると、ルドヴィックの口数が増える。なお言葉選び。畳む 2026.5.5(Tue) 19:23:15 創作語り
ルドヴィックとシラさんの会話考えるのが楽しい。
シラさんという圧倒的に信頼のおける大人を前にすると、ルドヴィックの口数が増える。なお言葉選び。畳む