鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

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No.80, No.79, No.78, No.77, No.76, No.75, No.747件]

白に紅捧ぐ春_枠ラフ2
こういう装飾を描くとき、レイヤー機能の境界効果で取った外形をそのまま活かすか、自分でトレースし直すかはそれぞれの好みによるところではあるでしょうが、個人的にはトレスで手書きし直したい派です。
ちなみにピンク色ではない部分は境界効果未使用でちまちま描いたもの。ちょっと細かすぎますかね。
こうやって画面を埋めるのが楽しいからいいけど、バッキバキに肩をこらせてまで描きこんだところが最終的に潰れちゃったら意味がないという。
フルの手描きだとかえって描きすぎる問題、デジタル特有なんだろうか。でもアナログで何かするにしても「ここ細かく描きこみたいからペン先ほっっっそいのでやっちゃお!」とかやりだす気がする。

この絵は描き終わったら印刷して、アナログイラストの練習用にいろいろ活用する予定!

よもやま話

白に紅捧ぐ春_枠ラフ
やけくそのようにタイトルを入れてしまっていますが、いっそ無しにしてもいいかもなと思った。
それから、左下の誰が何と言おうとヒナギクをもうちょい装飾寄りに描いた方が違和感なさそう。
明日どこまで進められるかなぁ。

白に紅捧ぐ春_人物線画一部
本当に今月中行けそうか微妙な感じになってきましたが、それはそれとして得も言われぬ雰囲気を醸すこのシチュエーションがビジュアル化できて満足。
結局ルドヴィックの表情は無表情に近い困惑顔🙁になりました。フリアンの顔がこんな状態😮なのでね、状況のギャップ的なあれでね。

さあ、今週でなんとか駆け抜けていきましょ。ガンバロ!

ルドヴィック表情差分
「歴史に残るほどへたくそな雨ごいの舞」的なサムシングを見守っているときのルドヴィックは、いったいどんな顔をしているのか問題。
仏頂面をしている気がしなくもないのですが、(えぇ…?)みたいな顔をしていてほしい感もあり、なやましいたけ。

創作語り

白に紅捧ぐ春_人物ラフ
せめて今日中に人物の線画は終わらせたいと思いつつ、学習リセット現象(いつもの)に見舞われて七転八倒しています。
人体描けねぇ~~主に関節まわりって人体のほとんど!!!あとシワ!!!シワ!!!!!

ラフから線画までを整える過程がしんどすぎて、絵を描くたびに絶望しています。もうダメだぁ、おしまいだぁ…!
全部煮詰まって線画がバリバリ進むようになってからはハチャメチャに楽しいので、そこまでの辛抱ですね。
ルドヴィックの服のことなんも考えてなかった。どうすっかな…襟ぐりに小さい刺繍入れるか…。

これ書きながらフリアンのカバン消失バグを発見したので、ルドヴィックに持たせようと思います。文章にも反映させねばあばばばば

創作語り

白に紅捧ぐ春_ラフ
もっと全体のシルエットを崩したいかも。文字はどうしようかな。
そんなことを考えながらあれこれ要素を詰め込んでいく作業が楽しい。

創作語り

白に紅捧ぐ春_大ラフ
小鳥と人物以外わけわかめなスーパー大ラフ。装飾枠系はガーベラさんと、あとは揺籃と怪物メインイラスト以来ですね。
ここ数日ずっと「さ~て、こっからどうすっかな!」の顔をしています。マジでどうすっかな。
アーモンドの花を咥えている小鳥はレームアコマドリという架空のコマドリです。どんな色にするかは考え中。

創作語り