No.16, No.15, No.14, No.13, No.12, No.11, No.10[7件]
今更気づいても遅すぎる話なのですが。
misskey.designサーバー投稿版のふわもこハロウィン漫画のタイトル、
漫画『ふわものないきもの ふりあん かぼちゃのきせつ①』
→https://misskey.design/notes/ae3j14d21bm...
ご、誤字っている!!! ふわものってなに~!?
②と③も投稿するときに(まさか誤字なんて思ってもないので)本文をコピペしたから同じ個所があばばばば。
なぁんで気づかなかったんだ。
今すぐ穴掘ってそこに入りたい気分です。とほほ。
misskey.designサーバー投稿版のふわもこハロウィン漫画のタイトル、
漫画『ふわものないきもの ふりあん かぼちゃのきせつ①』
→https://misskey.design/notes/ae3j14d21bm...
ご、誤字っている!!! ふわものってなに~!?
②と③も投稿するときに(まさか誤字なんて思ってもないので)本文をコピペしたから同じ個所があばばばば。
なぁんで気づかなかったんだ。
今すぐ穴掘ってそこに入りたい気分です。とほほ。
明けましておめでとうございます!
昨年中は大変お世話になりました。
2026年もまったりと創作活動を進めてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
今年の抱負は「地固め」です。
2025年を振り返ってみると、あらゆるうっ憤を溜めに溜める年だったというか、一年の月日をかけて自分の得手不得手と目指すべき方向性をひたすら確認する時期だったのかもしれないと、そう感じました。
なので、今年は昨年溜めたうっ憤とかなんとかをこれから行くべき道に思いっきり叩きつけ、あらかじめの轍さえ作ってしまうくらいの勢いで地面を固めまくる年にしようと思います。
「マンガ○本描く!」とか「イラストを月に○枚描く!」とか、具体的な目標を立てた途端に何もかもうまくいかなくなってしまうというスーパー天邪鬼な星の下に生まれてしまった悲しき生き物なので、これくらいふわっとした感じでのまとめに留めておきます。
(私はこれを逆引き寄せの法則と呼んでいる)
今年の終わりに「ん~……まあまあかな!」と笑えたら御の字です。何事でも終わるときには笑顔でいたい。
ということで、本年も「石のウラがわライフ」をよろしくお願いいたします。
昨年中は大変お世話になりました。
2026年もまったりと創作活動を進めてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
今年の抱負は「地固め」です。
2025年を振り返ってみると、あらゆるうっ憤を溜めに溜める年だったというか、一年の月日をかけて自分の得手不得手と目指すべき方向性をひたすら確認する時期だったのかもしれないと、そう感じました。
なので、今年は昨年溜めたうっ憤とかなんとかをこれから行くべき道に思いっきり叩きつけ、あらかじめの轍さえ作ってしまうくらいの勢いで地面を固めまくる年にしようと思います。
「マンガ○本描く!」とか「イラストを月に○枚描く!」とか、具体的な目標を立てた途端に何もかもうまくいかなくなってしまうというスーパー天邪鬼な星の下に生まれてしまった悲しき生き物なので、これくらいふわっとした感じでのまとめに留めておきます。
(私はこれを逆引き寄せの法則と呼んでいる)
今年の終わりに「ん~……まあまあかな!」と笑えたら御の字です。何事でも終わるときには笑顔でいたい。
ということで、本年も「石のウラがわライフ」をよろしくお願いいたします。
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア地方編~ その⑤
この投稿は、クロスフォリオのファンコミュニティで2025.08.25に公開した創作設定語りの移植版です。
可読性向上のため、内容をいくつかに分割してお届けします。
※創作物の性質上、時代錯誤な価値観、深刻な人権侵害の描写、ややブラックなツッコミ等、一部不適切な表現が含まれます。あらかじめご了承ください。

【農村エイツについて~村人たちと救世主フリアン~】続き

↑武装組織との交渉という大仕事を終えたゆるふわ青年の舞
~お役所へおくるおうた~
ほら! えいつの まわりが あんぜんに なりました!
これで うごけない りゆうは なにひとつ ありませんね?
さあ さあ だから みずと でんきを とおしてね!
(訳:この状況を長年放置してたとか職務怠慢もいいとこだ。
いいかてめぇら、おれをナメるな。命なんかいくらでも張れんだぞこっちは。
面倒事を起こされたくない? ならもっと真面目に働け。わかったな?)
こうして、エイツの人々は劣悪な環境と命の危険から解放され、本来の仕事に専念できるようになり、この地区の小麦生産量は前年比+300%(???)を達成したのでした。目に見える成果を叩きだしたので、多少の狼藉は許されているのかもしれない……。
(この一連の騒動は、「あのみどぱー(緑パーマの略、フリアンの蔑称)、人目のないところでは三面六臂の怪物になって仕事をしているらしい」という噂の出どころになった)
(あとフリアンは本気にさせるとすんげぇめんどくせぇ事になるから、気持ち早めに話聞いとこか、どうせあと二年の辛抱だし…。という教訓がDAGとD.F.Tecの上層部に共有された)
以上の経緯があり、村人たちはフリアンに強い恩義を感じているし、フリアンも苦しい時期を耐え忍び、勤勉に働く村人たちを尊敬しています。彼らは固い絆で結ばれているのです。
村の救世主ともいえる存在に万が一のことがあれば、村人たちの心の奥で今もくすぶっている怒りの火種は瞬く間に燃え上がり、手が付けられなくなってしまうことでしょう……。
頼むから何も起こらないでくれよな!
しかし、彼はいったいどうやってならず者達から信用を取り付けたのか。というかそもそもなんでそんな危険な連中と交渉しようなどという発想ができたのか。
上流階級者の間では、単に優秀というだけでは説明がつかない、突飛な行動と思考原理の出どころを訝しがる声も上がっているとかいないとか。

↑去年描いた作業着姿のフリアンのラフ。エイツではだいたい作業着姿になります。
作業着のサイズが大きいため、袖が余らないように二の腕のあたりにバンドで留めています。
眉毛細いし肌塗ってないし伸びかけの髪を結っているしで、これだと誰なのかよくわかりませんね。
【特別区サンテュエール】
ピエタール山脈麓のアルウェン湖に突き出ている崖の上に築かれた煌びやかな街で、セレブには避暑地としても人気です。
湖に面した最先端には美しい城があり、そこでは年に何度か連盟の上流階級者たちが集う舞踏会が開かれているそうです。
フェガティアの都市の北端にある『楽園門』から続く道路を通ってのみ行くことができるのですが、曲がりくねった山道を2時間ほど走らなければならないため、乗り物酔いを起こしやすい人は酔い止めや睡眠薬を飲んで、道中眠れるように準備してから行くそうです。
(門については次回投稿予定の『フェガティア都市部地図解説』で詳しく説明)
アクセスの悪さに対して不自然なほどに豊かな食と娯楽が用意されていたり、崖際の家々の窓にはすべて鉄格子がはめられていたりと、華やかさと不穏さが織り交ざる妙な空気が漂う街でもあります。
ここは一体、何を目的として作られた街なのか? その謎には『揺籃と怪物』中盤から少しずつ迫っていくことになるのですが……さて……。
以上、フェガティア地方の解説と背景ストーリーでした。
文中でも触れた通り、次回はフェガティアの都市部の地図をご紹介します。
それではまた!
この投稿は、クロスフォリオのファンコミュニティで2025.08.25に公開した創作設定語りの移植版です。
可読性向上のため、内容をいくつかに分割してお届けします。
※創作物の性質上、時代錯誤な価値観、深刻な人権侵害の描写、ややブラックなツッコミ等、一部不適切な表現が含まれます。あらかじめご了承ください。

【農村エイツについて~村人たちと救世主フリアン~】続き

↑武装組織との交渉という大仕事を終えたゆるふわ青年の舞
~お役所へおくるおうた~
ほら! えいつの まわりが あんぜんに なりました!
これで うごけない りゆうは なにひとつ ありませんね?
さあ さあ だから みずと でんきを とおしてね!
(訳:この状況を長年放置してたとか職務怠慢もいいとこだ。
いいかてめぇら、おれをナメるな。命なんかいくらでも張れんだぞこっちは。
面倒事を起こされたくない? ならもっと真面目に働け。わかったな?)
こうして、エイツの人々は劣悪な環境と命の危険から解放され、本来の仕事に専念できるようになり、この地区の小麦生産量は前年比+300%(???)を達成したのでした。目に見える成果を叩きだしたので、多少の狼藉は許されているのかもしれない……。
(この一連の騒動は、「あのみどぱー(緑パーマの略、フリアンの蔑称)、人目のないところでは三面六臂の怪物になって仕事をしているらしい」という噂の出どころになった)
(あとフリアンは本気にさせるとすんげぇめんどくせぇ事になるから、気持ち早めに話聞いとこか、どうせあと二年の辛抱だし…。という教訓がDAGとD.F.Tecの上層部に共有された)
以上の経緯があり、村人たちはフリアンに強い恩義を感じているし、フリアンも苦しい時期を耐え忍び、勤勉に働く村人たちを尊敬しています。彼らは固い絆で結ばれているのです。
村の救世主ともいえる存在に万が一のことがあれば、村人たちの心の奥で今もくすぶっている怒りの火種は瞬く間に燃え上がり、手が付けられなくなってしまうことでしょう……。
頼むから何も起こらないでくれよな!
しかし、彼はいったいどうやってならず者達から信用を取り付けたのか。というかそもそもなんでそんな危険な連中と交渉しようなどという発想ができたのか。
上流階級者の間では、単に優秀というだけでは説明がつかない、突飛な行動と思考原理の出どころを訝しがる声も上がっているとかいないとか。

↑去年描いた作業着姿のフリアンのラフ。エイツではだいたい作業着姿になります。
作業着のサイズが大きいため、袖が余らないように二の腕のあたりにバンドで留めています。
眉毛細いし肌塗ってないし伸びかけの髪を結っているしで、これだと誰なのかよくわかりませんね。
【特別区サンテュエール】
ピエタール山脈麓のアルウェン湖に突き出ている崖の上に築かれた煌びやかな街で、セレブには避暑地としても人気です。
湖に面した最先端には美しい城があり、そこでは年に何度か連盟の上流階級者たちが集う舞踏会が開かれているそうです。
フェガティアの都市の北端にある『楽園門』から続く道路を通ってのみ行くことができるのですが、曲がりくねった山道を2時間ほど走らなければならないため、乗り物酔いを起こしやすい人は酔い止めや睡眠薬を飲んで、道中眠れるように準備してから行くそうです。
(門については次回投稿予定の『フェガティア都市部地図解説』で詳しく説明)
アクセスの悪さに対して不自然なほどに豊かな食と娯楽が用意されていたり、崖際の家々の窓にはすべて鉄格子がはめられていたりと、華やかさと不穏さが織り交ざる妙な空気が漂う街でもあります。
ここは一体、何を目的として作られた街なのか? その謎には『揺籃と怪物』中盤から少しずつ迫っていくことになるのですが……さて……。
以上、フェガティア地方の解説と背景ストーリーでした。
文中でも触れた通り、次回はフェガティアの都市部の地図をご紹介します。
それではまた!
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア地方編~ その④
この投稿は、クロスフォリオのファンコミュニティで2025.08.25に公開した創作設定語りの移植版です。
可読性向上のため、内容をいくつかに分割してお届けします。
※創作物の性質上、時代錯誤な価値観、深刻な人権侵害の描写、ややブラックなツッコミ等、一部不適切な表現が含まれます。あらかじめご了承ください。

【農村エイツについて~村人たちと救世主フリアン~】
エイツは物語前編『揺籃と怪物』で頻繁に登場する農村です。
主人公フリアンが業務の一環で訪れる場所の一つですが、業務関係なくお気に入りの場所でもあります。ってしまった!この村の地図も作らなきゃ……。
収穫の時期になると、あたり一面が黄金色に染まって壮観なんですって。

↑『揺籃と怪物』メインイラストより、エイツの村人たち。他にもたくさんの方がいらっしゃいますよ。
おやっさんの笑顔がお気に入りです。歯茎むき出しスマイル!
物語開始のおよそ七年前、工場地帯拡張の為に古い小麦畑を潰し、南の荒野を開墾しようという計画が立ち上がりました。
その拠点として新たに設置されたのがこの村なのですが、自動車道路の項目で触れたように、荒れ地はとにかく治安が悪く、その上警備もなんだかふわっふわ。(なんとエイツ開村時に武装していた人は、農民脱走防止目的の監視係二名だけ!)
小麦畑拡張計画を立てたはいいものの、政治の混乱のためにその進行は二転三転。現地には掘っ立て小屋みたいな仮家ができただけで、インフラ敷設工事はいつまで経っても始まらない。こんなふざけた公共事業があってたまるかって思うじゃないですか。悲しいけどこの世界じゃよくあることです。
しかも、小麦畑の拡張計画の監督を委任された企業の社員は上級市民なので、歴史的な理由があって一次産業に従事する下級市民の事を蔑視しています。彼らは治安の不安定さを理由にほとんど村を訪ねることはなく、真面目に仕事をすることもありませんでした。
開村から五年後、監督企業がD.F.Tecに変わったことをきっかけに、ようやくまともじゃないくらいまともに仕事をするフリアンが派遣されてきた時には、村人たちはボロボロの民家で雨風をしのぎ、人力で広大な荒野を開墾しながら耕作をするという、劣悪極まりない環境での重労働を強いられていました。

↑状況を全て把握したフリアン(19)のイメージ
「うっそだろ…許せねェよ…」
これには怒り心頭のフリアン・カレスティア。一刻も早くエイツの人々を救うべく、一年間に亘って以下のように東奔西走大暴走を繰り広げました。
…などなど、これまで関係がギスギスしていた同僚たちから「こんなのただのやりたい放題じゃねーか! マジでこえーよお前!」とドン引きされ、一周回って受け入れられるほどの働きを見せました。
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア地方編~ その⑤へ続く
この投稿は、クロスフォリオのファンコミュニティで2025.08.25に公開した創作設定語りの移植版です。
可読性向上のため、内容をいくつかに分割してお届けします。
※創作物の性質上、時代錯誤な価値観、深刻な人権侵害の描写、ややブラックなツッコミ等、一部不適切な表現が含まれます。あらかじめご了承ください。

【農村エイツについて~村人たちと救世主フリアン~】
エイツは物語前編『揺籃と怪物』で頻繁に登場する農村です。
主人公フリアンが業務の一環で訪れる場所の一つですが、業務関係なくお気に入りの場所でもあります。ってしまった!この村の地図も作らなきゃ……。
収穫の時期になると、あたり一面が黄金色に染まって壮観なんですって。

↑『揺籃と怪物』メインイラストより、エイツの村人たち。他にもたくさんの方がいらっしゃいますよ。
おやっさんの笑顔がお気に入りです。歯茎むき出しスマイル!
物語開始のおよそ七年前、工場地帯拡張の為に古い小麦畑を潰し、南の荒野を開墾しようという計画が立ち上がりました。
その拠点として新たに設置されたのがこの村なのですが、自動車道路の項目で触れたように、荒れ地はとにかく治安が悪く、その上警備もなんだかふわっふわ。(なんとエイツ開村時に武装していた人は、農民脱走防止目的の監視係二名だけ!)
小麦畑拡張計画を立てたはいいものの、政治の混乱のためにその進行は二転三転。現地には掘っ立て小屋みたいな仮家ができただけで、インフラ敷設工事はいつまで経っても始まらない。こんなふざけた公共事業があってたまるかって思うじゃないですか。悲しいけどこの世界じゃよくあることです。
しかも、小麦畑の拡張計画の監督を委任された企業の社員は上級市民なので、歴史的な理由があって一次産業に従事する下級市民の事を蔑視しています。彼らは治安の不安定さを理由にほとんど村を訪ねることはなく、真面目に仕事をすることもありませんでした。
開村から五年後、監督企業がD.F.Tecに変わったことをきっかけに、ようやく

↑状況を全て把握したフリアン(19)のイメージ
「うっそだろ…許せねェよ…」
これには怒り心頭のフリアン・カレスティア。一刻も早くエイツの人々を救うべく、一年間に亘って以下のように東奔西走大暴走を繰り広げました。
- 作業をさっさと機械化するため、経費申請書類の許可なんか待ってらんねぇと言わんばかりに農具自費購入は当たり前。
- ボロボロの家はまだ発足したばかりの機械開発部メンバーを総動員し、隣町の親方から指導してもらって修繕。大工技術を積極的に村人へ伝授。
- 畜産業エリアから脱走したウィケトリケスをかくまった報復として、村の風上にうず高く積まれた牛糞をたい肥化して土壌改善に役立てる。なんだったら嫌がらせの主犯の元まで行って牛糞のおかわりを要求。こうして無事牛糞野郎という誉れ高いあだ名を賜る。
- 警備隊の巡回を強化してもらうため、親会社DAGの重役たちに見るのも聞くのも嫌になるくらいの数字と専門用語まみれのプレゼン資料をたたきつけて長時間拘束し、根負けさせて警備部門を動かしてもらう。なお、重役の中にはフェガティア五大英雄の継承者の一人で、DAGの最高責任者であるディードリヒがいたのだが、その彼をして「彼の度胸と行動力は異常。逆に心配」と言わしめる。
なおも動きが鈍い役人のケツを思い切り蹴り上げるため更なる治安改善作戦として、エイツの東南東およそ8km地点にある廃工場を拠点とする武装組織と協力関係を結ぶという、前代未聞の交渉計画を立案。「ついてくる人いないだろうし一人でやりますね」とかなんとか言いながら、お土産片手に単身で武装集団のアジトへと向かい、まさかまさかの交渉成功。行きも帰りもピクニックみたいな雰囲気をまとっていたらしい。- ちなみにこれらは他の業務と並行して進めているのだが、任された仕事の納期を落とすことは一度も無かった。なんかもう、周りの人間は何が起こっているのかよくわかんなかったらしい。原作者もよくわかんない。
…などなど、これまで関係がギスギスしていた同僚たちから「こんなのただのやりたい放題じゃねーか! マジでこえーよお前!」とドン引きされ、一周回って受け入れられるほどの働きを見せました。
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア地方編~ その⑤へ続く


特に色塗り用途が定まっておらず、何を作ってもてんでしっくり来なくてですね、どうしたもんかなーと去年からずっと悩んでいます。
今のところ最も使いよいと感じているのはCLIP STUDIOにデフォルトで入っているチョークブラシです。混色具合と質感が好き。
これから先やるかもしれないSF系は滑らかなザ・デジタルって感じを目指したいけど、「得ざるものども」は寓話・絵本が物語の根底にあるので、アナログ的質感の作品を目指してもいいかもしれません。
悩むことに時間を使うくらいなら、デフォルトのチョークと水彩系ツールで良いか。
私は今のところ漫画作品を製本する予定がないし、仮にあったとしてもグレースケールで良いかもなんて考えているので、グレスケで絵作りをしています。
その場合、トーン作業はベタ塗からのエアブラシでグラデっぽく仕上げが無難なのかな。質感が欲しいところは後からテクスチャ重ねたりして。
なんにせよ塗りの初段階でグラデーションと質感をいっぺんに付けてしまおうとはしない方がよさそうですね。
古き良き漫画表現としてのトーンの使用については、正直言って全く分かっていません。コミカルなシーンのドット系背景効果として使用することはありますが……。
細やかなトーンワークで芸術的な濃淡の表現がされている漫画作品には憧れていますが、現在は線だけでの濃淡表現探求に熱中しているので、トーンに挑戦するのはだいぶ先の話になりそうです。
デジタル作画は難しい。そして楽しい。