カテゴリ「創作語り」に属する投稿[49件](8ページ目)

冬のイラストからほのぼのギャグ話が生じたので下書き中。全3ページになる予定。
しっかりした設定込みの作品をお出しするんだと意気込むより、こまごまとしたサブエピソードを形にしつつ、
漫画作業のペースづくりに慣れていく試みをしていたり。
あと自作ブラシの設定見直しも兼ねています。クリスタのブラシ作りは沼。
手前の人はランデリック・ドゥリオルグ。ルドヴィックの実兄です。
コメディシーンの立ち回りでいうと、ツッコミポジションに立ちながらボケの深掘りをしていく消極的ボケタイプとなっています。
(もう一人の弟ロードリックは大変にクールで、そもそもボケ・ツッコミどちらにも加担しません。三者三様)
キャラの造形でいうと、作中人物の中では比較的カッコいい部類の顔とされています。
が、私はイケメンの何たるかをよく分かっていないので先行きが不安です。なんとかなれー!
奥の人はバルザック。ドゥリオルグ家に仕えるポジションの家系出身で、徹頭徹尾ツッコミポジションの苦労人です。
本編中はルドヴィックの世話係みたいなことをしているので結構出番がある……にもかかわらず、メインイラストからハブられている上に名字が全然決まりません。
早く苗字を決めてやりたい。設定も固めてやりたい。そして活躍(という名のツッコミ大車輪を)させてやりたい。
今更気づいても遅すぎる話なのですが。
misskey.designサーバー投稿版のふわもこハロウィン漫画のタイトル、
漫画『ふわものないきもの ふりあん かぼちゃのきせつ①』
→https://misskey.design/notes/ae3j14d21bm...
ご、誤字っている!!! ふわものってなに~!?
②と③も投稿するときに(まさか誤字なんて思ってもないので)本文をコピペしたから同じ個所があばばばば。
なぁんで気づかなかったんだ。
今すぐ穴掘ってそこに入りたい気分です。とほほ。
misskey.designサーバー投稿版のふわもこハロウィン漫画のタイトル、
漫画『ふわものないきもの ふりあん かぼちゃのきせつ①』
→https://misskey.design/notes/ae3j14d21bm...
ご、誤字っている!!! ふわものってなに~!?
②と③も投稿するときに(まさか誤字なんて思ってもないので)本文をコピペしたから同じ個所があばばばば。
なぁんで気づかなかったんだ。
今すぐ穴掘ってそこに入りたい気分です。とほほ。

フリアン、ルドヴィック、クランシー、デラノのグループを、私はズッ友4人衆と呼んでいます。
(ここからフリアンを抜くと、ルドヴィックが三角形、クランシーが四角形、デラノが円形ということで『いろいろ間違えたパッコロ●ン』になる)
彼らの絵を描きたいな~とずっと考えていたので、冬の季節絵は彼らに決定。
フリアンとルドヴィックが一緒になった当年は、彼らの家で食事会をしたらしい、という絵ですね。
ちなみに、得ざるものどもの世界にはクリスマスに似た行事があり、内容はおおむね現実と一緒。
25日は一般的には親族と過ごす日となっています。二年目以降はドゥリオルグ家で、兄弟夫婦たちと過ごすようになったのかも。
さらに数年後には母親のアナスタシアさんもフェガティア戻ってこられるようになって、みんなでより楽しく過ごすんだろうな。
ああ~、末永く平和であれ、ドゥリオルグ家。
やらないといけないことや心配事が重なると、創作に注力できなくなってしまうのが最近の悩みです。
プレッシャーやストレスが掛かる環境下に慣れつつペースを作るしかないとは分かっているのですが、上手くいかないとやきもきするなぁ。
まあ、焦らずのんびりやって行きますかね!


一ページ目のラフがやっと終わったので、セリフ込みで進捗をば。
【あらすじ】
フリアンとルドヴィックの家で、親友たちが冬のホームパーティーをした翌日。
自社(ワインセラー)の搬入口周辺が大雪で埋もれてしまい、出荷作業に支障が出てしまったため、
副社長のランデリックは、弟のルドヴィックを雪かき要因として呼び出すことにした。
弟が暮らす家にのこのことやってきてしまったランデリックと秘書バルザックが目にしたものとは!?
我ながら「…なんだいこれは?」なお話になってます。
原作がまだ無い内からキャラ崩壊枝葉ストーリばかり生やしている享楽タイプの創作者……字面がひどい!
楽しいのは楽しいのですが、キャラクターの顔面が全然描けなくても~~~しんどいです!!!
ゲシュタルト崩壊的な時期にはこれまで何度も対峙してきたけれど、無抵抗orレバガチャ的な対処方法以外見つけることができていません。
実際のところ、頭の中にイメージが浮かばない状態から抜け出すためには、とにかく描くしかないんでしょう。見ながらでも想像でもなんでも。
頼むから安定して描けるようになってくれないかと、ペンをでたらめに動かしながら己の脳に呼びかけ続ける日々です。
絵を描くのが嫌になったら、文章を書いたり本を読んだりして、絶えずイメージだけは続けていきます。なんとかなれー!