No.18, No.17, No.16, No.15, No.14, No.13, No.12[7件]
【得ざるものども】地図を作ったよ!~フェガティア都市内部編~ その①
この投稿は、クロスフォリオのファンコミュニティで2025.10.08に公開した創作設定語りの移植版です。
可読性向上のため、内容をいくつかに分割してお届けします。
※創作物の性質上、時代錯誤な価値観、深刻な人権侵害の描写、ややブラックなツッコミ等、一部不適切な表現が含まれます。あらかじめご了承ください。
作品制作に夢中になってここの更新をすっかり失念し、前回の更新から一か月以上も空けてしまいました!
不定期更新宣言をしているとはいえ、そこまで間を空けないコンスタントな更新を心がけていきたいですね。
あと平成インターネット感満載のセルフ突っ込みも控えて行きたい所です……ちょうどこの文章のような!
ということで、今回は都市内部の地図を見ていきましょう。
【イブレガーロ連盟 フェガティア都市内部地図】

前回お話ししたように、フェガティアではバームントという名前が英雄視されており、これ見よがしにメインストリートの名前にまでなっています。
街の始まりである『栄光門』から、上級市民の居住区画との垣根『勝利門』を通り、特別区サンテュエールに至る『楽園門』まで一直線に貫くこの道は、フェガティアの復興と繁栄を象徴する存在としてその名を轟かせています。
……あと、ひねりがない上に「グロリア」という御大層な冠までつけちゃったこれ見よがしネーミングが、地域内外でちょっとウケているかもしれない。
各門の解説をすると、
『栄光門』…フェガティアの末永い栄華を願って復興後に作られた
『勝利門』…度重なる災害にフェガティア市民が打ち勝った象徴として、もともとあった城門を改名
『楽園門』…サンテュエールという楽園を守護する門というそのまんまの意味
……となっています。
来賓の中でもとりわけ特別なゲストが来訪する際には、普段は歩行者天国になっているアウローラ広場に通行規制がかけられ、厳重な警備の元に高級車が列を成して市中を通過していく様子が見られます。
区画分けは画像左側のようになっています。この順番に則って各エリアの傾向を解説していきます。
各区画は厳密に分けられているということではなく、施設要素の構成比率がグラデーションのように推移していく場所もあります。
その②へ続く
この投稿は、クロスフォリオのファンコミュニティで2025.10.08に公開した創作設定語りの移植版です。
可読性向上のため、内容をいくつかに分割してお届けします。
※創作物の性質上、時代錯誤な価値観、深刻な人権侵害の描写、ややブラックなツッコミ等、一部不適切な表現が含まれます。あらかじめご了承ください。
作品制作に夢中になってここの更新をすっかり失念し、前回の更新から一か月以上も空けてしまいました!
不定期更新宣言をしているとはいえ、そこまで間を空けないコンスタントな更新を心がけていきたいですね。
あと平成インターネット感満載のセルフ突っ込みも控えて行きたい所です
ということで、今回は都市内部の地図を見ていきましょう。
【イブレガーロ連盟 フェガティア都市内部地図】

前回お話ししたように、フェガティアではバームントという名前が英雄視されており、これ見よがしにメインストリートの名前にまでなっています。
街の始まりである『栄光門』から、上級市民の居住区画との垣根『勝利門』を通り、特別区サンテュエールに至る『楽園門』まで一直線に貫くこの道は、フェガティアの復興と繁栄を象徴する存在としてその名を轟かせています。
……あと、ひねりがない上に「グロリア」という御大層な冠までつけちゃったこれ見よがしネーミングが、地域内外でちょっとウケているかもしれない。
各門の解説をすると、
『栄光門』…フェガティアの末永い栄華を願って復興後に作られた
『勝利門』…度重なる災害にフェガティア市民が打ち勝った象徴として、もともとあった城門を改名
『楽園門』…サンテュエールという楽園を守護する門というそのまんまの意味
……となっています。
来賓の中でもとりわけ特別なゲストが来訪する際には、普段は歩行者天国になっているアウローラ広場に通行規制がかけられ、厳重な警備の元に高級車が列を成して市中を通過していく様子が見られます。
区画分けは画像左側のようになっています。この順番に則って各エリアの傾向を解説していきます。
各区画は厳密に分けられているということではなく、施設要素の構成比率がグラデーションのように推移していく場所もあります。
その②へ続く
ブラシ設定迷子!
特に色塗り用途が定まっておらず、何を作ってもてんでしっくり来なくてですね、どうしたもんかなーと去年からずっと悩んでいます。
今のところ最も使いよいと感じているのはCLIP STUDIOにデフォルトで入っているチョークブラシです。混色具合と質感が好き。
これから先やるかもしれないSF系は滑らかなザ・デジタルって感じを目指したいけど、「得ざるものども」は寓話・絵本が物語の根底にあるので、アナログ的質感の作品を目指してもいいかもしれません。
悩むことに時間を使うくらいなら、デフォルトのチョークと水彩系ツールで良いか。
私は今のところ漫画作品を製本する予定がないし、仮にあったとしてもグレースケールで良いかもなんて考えているので、グレスケで絵作りをしています。
その場合、トーン作業はベタ塗からのエアブラシでグラデっぽく仕上げが無難なのかな。質感が欲しいところは後からテクスチャ重ねたりして。
なんにせよ塗りの初段階でグラデーションと質感をいっぺんに付けてしまおうとはしない方がよさそうですね。
古き良き漫画表現としてのトーンの使用については、正直言って全く分かっていません。コミカルなシーンのドット系背景効果として使用することはありますが……。
細やかなトーンワークで芸術的な濃淡の表現がされている漫画作品には憧れていますが、現在は線だけでの濃淡表現探求に熱中しているので、トーンに挑戦するのはだいぶ先の話になりそうです。
デジタル作画は難しい。そして楽しい。
特に色塗り用途が定まっておらず、何を作ってもてんでしっくり来なくてですね、どうしたもんかなーと去年からずっと悩んでいます。
今のところ最も使いよいと感じているのはCLIP STUDIOにデフォルトで入っているチョークブラシです。混色具合と質感が好き。
これから先やるかもしれないSF系は滑らかなザ・デジタルって感じを目指したいけど、「得ざるものども」は寓話・絵本が物語の根底にあるので、アナログ的質感の作品を目指してもいいかもしれません。
悩むことに時間を使うくらいなら、デフォルトのチョークと水彩系ツールで良いか。
私は今のところ漫画作品を製本する予定がないし、仮にあったとしてもグレースケールで良いかもなんて考えているので、グレスケで絵作りをしています。
その場合、トーン作業はベタ塗からのエアブラシでグラデっぽく仕上げが無難なのかな。質感が欲しいところは後からテクスチャ重ねたりして。
なんにせよ塗りの初段階でグラデーションと質感をいっぺんに付けてしまおうとはしない方がよさそうですね。
古き良き漫画表現としてのトーンの使用については、正直言って全く分かっていません。コミカルなシーンのドット系背景効果として使用することはありますが……。
細やかなトーンワークで芸術的な濃淡の表現がされている漫画作品には憧れていますが、現在は線だけでの濃淡表現探求に熱中しているので、トーンに挑戦するのはだいぶ先の話になりそうです。
デジタル作画は難しい。そして楽しい。
今更気づいても遅すぎる話なのですが。
misskey.designサーバー投稿版のふわもこハロウィン漫画のタイトル、
漫画『ふわものないきもの ふりあん かぼちゃのきせつ①』
→https://misskey.design/notes/ae3j14d21bm...
ご、誤字っている!!! ふわものってなに~!?
②と③も投稿するときに(まさか誤字なんて思ってもないので)本文をコピペしたから同じ個所があばばばば。
なぁんで気づかなかったんだ。
今すぐ穴掘ってそこに入りたい気分です。とほほ。
misskey.designサーバー投稿版のふわもこハロウィン漫画のタイトル、
漫画『ふわものないきもの ふりあん かぼちゃのきせつ①』
→https://misskey.design/notes/ae3j14d21bm...
ご、誤字っている!!! ふわものってなに~!?
②と③も投稿するときに(まさか誤字なんて思ってもないので)本文をコピペしたから同じ個所があばばばば。
なぁんで気づかなかったんだ。
今すぐ穴掘ってそこに入りたい気分です。とほほ。
明けましておめでとうございます!
昨年中は大変お世話になりました。
2026年もまったりと創作活動を進めてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
今年の抱負は「地固め」です。
2025年を振り返ってみると、あらゆるうっ憤を溜めに溜める年だったというか、一年の月日をかけて自分の得手不得手と目指すべき方向性をひたすら確認する時期だったのかもしれないと、そう感じました。
なので、今年は昨年溜めたうっ憤とかなんとかをこれから行くべき道に思いっきり叩きつけ、あらかじめの轍さえ作ってしまうくらいの勢いで地面を固めまくる年にしようと思います。
「マンガ○本描く!」とか「イラストを月に○枚描く!」とか、具体的な目標を立てた途端に何もかもうまくいかなくなってしまうというスーパー天邪鬼な星の下に生まれてしまった悲しき生き物なので、これくらいふわっとした感じでのまとめに留めておきます。
(私はこれを逆引き寄せの法則と呼んでいる)
今年の終わりに「ん~……まあまあかな!」と笑えたら御の字です。何事でも終わるときには笑顔でいたい。
ということで、本年も「石のウラがわライフ」をよろしくお願いいたします。
昨年中は大変お世話になりました。
2026年もまったりと創作活動を進めてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
今年の抱負は「地固め」です。
2025年を振り返ってみると、あらゆるうっ憤を溜めに溜める年だったというか、一年の月日をかけて自分の得手不得手と目指すべき方向性をひたすら確認する時期だったのかもしれないと、そう感じました。
なので、今年は昨年溜めたうっ憤とかなんとかをこれから行くべき道に思いっきり叩きつけ、あらかじめの轍さえ作ってしまうくらいの勢いで地面を固めまくる年にしようと思います。
「マンガ○本描く!」とか「イラストを月に○枚描く!」とか、具体的な目標を立てた途端に何もかもうまくいかなくなってしまうというスーパー天邪鬼な星の下に生まれてしまった悲しき生き物なので、これくらいふわっとした感じでのまとめに留めておきます。
(私はこれを逆引き寄せの法則と呼んでいる)
今年の終わりに「ん~……まあまあかな!」と笑えたら御の字です。何事でも終わるときには笑顔でいたい。
ということで、本年も「石のウラがわライフ」をよろしくお願いいたします。


この投稿は、クロスフォリオのファンコミュニティで2025.10.08に公開した創作設定語りの移植版です。
可読性向上のため、内容をいくつかに分割してお届けします。
※創作物の性質上、時代錯誤な価値観、深刻な人権侵害の描写、ややブラックなツッコミ等、一部不適切な表現が含まれます。あらかじめご了承ください。
【公共機関エリア】
役所、銀行、簡易裁判所、警察署、図書館などなどの公的サービス機関が集まるエリアです。
建物の外見は新古典主義の風合いが強く、色味は白や灰色っぽい感じで落ち着いていますが、通りに面する壁面のレリーフや柱といった装飾はこってりと盛られている印象です。なお、裏通りは地味。
作画コストが地味に高そうなので、写真素材を適宜利用しながら頑張りたいところ…。
勝利門より上の階層はフェガティアの最高権力者達の住まい兼職場となっているのですが、そこにも議会(元老院)、裁判所、迎賓館といった施設があります。
チエーロス城は議長の住まいです。外見はまだ未定ですが、要塞的な趣が強くなる予定。
そうそう、フェガティアでは市長よりも議長の方が実質的な権力は強いそうです。だからどうした。
【オフィス街】
おそらく作中でも一位二位を争うほどよく描くことになるであろうエリア。総合病院は交通面を考えてここに配置されています。一応街の随所に小さな個人医院も存在します。
新旧様々な建物が混在していて、色合いが華やかなものがあれば、古いレンガ造りの渋いもの、ガラスをふんだんに使ったモダンっぽいものまであり、区画全体の統一感はありません。
得ざるものどもの世界は現実ベースだけど根本的にファンタジーです。根底がおとぎ話なので。だから様々な様式の建物が混在しています。
時代背景と技術の進歩具合は多少考慮しつつ厳密性はおざなりなので、そこが気になる方はモヤモヤすることになりそう。作者が考えすぎてドツボにはまるのを防止する目的もありますので、なにとぞご容赦……。
【繁華街】
パリのアパルトマンが立ち並ぶ様や、ミラノの繁華街(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアとかあるあたり)のイメージです。
アウローラ広場に面した大きなショッピングモールが有名ですが、ここ以外にも様々なお店が並んでいます。
勝利門より上の階層にある繁華街は高級店ばかりが立ち並ぶ豪華なアーケード。一般市民はお目にかかれません。
ベルナデッタが社長を務めるのは女性中心の人材派遣会社で、接客や会計がカバー分野なので、オフィス街ではなくこのエリアにあります。
↑アウローラ広場に面した大きなショッピングモールはこれのこと。
【商店街】
繁華街よりも規模が小さく、扱う商品も安価なお店が並ぶエリアです。八百屋さん、パン屋さん、謎の服屋さん、あとは町の洋食屋とか町中華(フェガティアには無いけど雰囲気として伝わってほしい)とか、ああいうあれ!
全体的に雑然としていて、夕方以降は一層賑やかです。墓地近くと小規模工場エリア近くは飲み屋街で、酔っ払い同士の喧嘩が毎日のように勃発しますが、近隣の皆さんはあまり気にしていないようです。
ポリアンサパークに面するところにある古書カフェはシラさんのお店で、コーヒーとホットチョコレートがおいしいんですってよ。店名が一生決まらん……。
【高級住宅街】
上級市民のお屋敷があるエリアです。
ドゥリオルグ家のタウンハウスがあるのは勝利門より下、かつ階層を上がる道路から離れた位置にあるあたり、扱いがややぞんざいな印象を受けるような……。
初代ドゥリオルグ家当主はティアゴという男なのですが、彼も彼であまり良い噂を聞かない男です。いったい何を思ってここに住まいを作ったのでしょうか?
前回の地方地図解説といい、フリアンとルドヴィックのキャラ紹介の文面といい、出される情報を鵜呑みにせず警戒しながら見ていくと「おやおやおや~?」が沢山あって楽しいかもしれません。
……紹介としてはある意味で機能不全を起こしちゃいないか?
その③へ続く