カテゴリ「よもやま話」に属する投稿[24件](4ページ目)
地図語りを改めて読み返すと、労働者層の生活背景の作りこみがまだあまりできてないなぁと。
産業革命前後、劣悪な労働環境が原因となって発生した事件・事故はあまりにも痛ましい。
間違いなく「得ざるものども」の世界でも起こっていたわけで、この問題はいったいどう取り扱われてきたのか、物語にどのような影響を及ぼしているのか。
それらを考察し、設定に落とし込む過程は必要なことなので、まずはYoutubeの動画を参考にしながら図書館で借りる参考資料を探しています。
各地で頻発する武装蜂起の理由を描くなら、絶対に避けられない領域の話なので。
ただ、苛烈な身分社会であるという設定をこさえておきながら、今さらこんなことを言い出すのは妙な話なのですが、
勢力の対立軸をイデオロギーに求めると、キャラクターが変な方向で生々しくなってしまい、物語全体の寓意が薄まってしまうのが難しいなぁと。
社会問題を過度に戯画化することは望んでいませんが、
かといって「ではあなたの創作物には、現代社会の在り方へ対するいっちょ噛み的な腹積もりは一切含まれていないのか」と問われると……
ええー……うーん……。
そのあたりのことはきちんと定めておかないとなぁと、プロットをいじりながらあれこれ悩んでいます。
何はともあれ勉強が足りない。オオ……。
産業革命前後、劣悪な労働環境が原因となって発生した事件・事故はあまりにも痛ましい。
間違いなく「得ざるものども」の世界でも起こっていたわけで、この問題はいったいどう取り扱われてきたのか、物語にどのような影響を及ぼしているのか。
それらを考察し、設定に落とし込む過程は必要なことなので、まずはYoutubeの動画を参考にしながら図書館で借りる参考資料を探しています。
各地で頻発する武装蜂起の理由を描くなら、絶対に避けられない領域の話なので。
ただ、苛烈な身分社会であるという設定をこさえておきながら、今さらこんなことを言い出すのは妙な話なのですが、
勢力の対立軸をイデオロギーに求めると、キャラクターが変な方向で生々しくなってしまい、物語全体の寓意が薄まってしまうのが難しいなぁと。
社会問題を過度に戯画化することは望んでいませんが、
かといって「ではあなたの創作物には、現代社会の在り方へ対するいっちょ噛み的な腹積もりは一切含まれていないのか」と問われると……
ええー……うーん……。
そのあたりのことはきちんと定めておかないとなぁと、プロットをいじりながらあれこれ悩んでいます。
何はともあれ勉強が足りない。オオ……。
ブラシ設定迷子!
特に色塗り用途が定まっておらず、何を作ってもてんでしっくり来なくてですね、どうしたもんかなーと去年からずっと悩んでいます。
今のところ最も使いよいと感じているのはCLIP STUDIOにデフォルトで入っているチョークブラシです。混色具合と質感が好き。
これから先やるかもしれないSF系は滑らかなザ・デジタルって感じを目指したいけど、「得ざるものども」は寓話・絵本が物語の根底にあるので、アナログ的質感の作品を目指してもいいかもしれません。
悩むことに時間を使うくらいなら、デフォルトのチョークと水彩系ツールで良いか。
私は今のところ漫画作品を製本する予定がないし、仮にあったとしてもグレースケールで良いかもなんて考えているので、グレスケで絵作りをしています。
その場合、トーン作業はベタ塗からのエアブラシでグラデっぽく仕上げが無難なのかな。質感が欲しいところは後からテクスチャ重ねたりして。
なんにせよ塗りの初段階でグラデーションと質感をいっぺんに付けてしまおうとはしない方がよさそうですね。
古き良き漫画表現としてのトーンの使用については、正直言って全く分かっていません。コミカルなシーンのドット系背景効果として使用することはありますが……。
細やかなトーンワークで芸術的な濃淡の表現がされている漫画作品には憧れていますが、現在は線だけでの濃淡表現探求に熱中しているので、トーンに挑戦するのはだいぶ先の話になりそうです。
デジタル作画は難しい。そして楽しい。
特に色塗り用途が定まっておらず、何を作ってもてんでしっくり来なくてですね、どうしたもんかなーと去年からずっと悩んでいます。
今のところ最も使いよいと感じているのはCLIP STUDIOにデフォルトで入っているチョークブラシです。混色具合と質感が好き。
これから先やるかもしれないSF系は滑らかなザ・デジタルって感じを目指したいけど、「得ざるものども」は寓話・絵本が物語の根底にあるので、アナログ的質感の作品を目指してもいいかもしれません。
悩むことに時間を使うくらいなら、デフォルトのチョークと水彩系ツールで良いか。
私は今のところ漫画作品を製本する予定がないし、仮にあったとしてもグレースケールで良いかもなんて考えているので、グレスケで絵作りをしています。
その場合、トーン作業はベタ塗からのエアブラシでグラデっぽく仕上げが無難なのかな。質感が欲しいところは後からテクスチャ重ねたりして。
なんにせよ塗りの初段階でグラデーションと質感をいっぺんに付けてしまおうとはしない方がよさそうですね。
古き良き漫画表現としてのトーンの使用については、正直言って全く分かっていません。コミカルなシーンのドット系背景効果として使用することはありますが……。
細やかなトーンワークで芸術的な濃淡の表現がされている漫画作品には憧れていますが、現在は線だけでの濃淡表現探求に熱中しているので、トーンに挑戦するのはだいぶ先の話になりそうです。
デジタル作画は難しい。そして楽しい。
明けましておめでとうございます!
昨年中は大変お世話になりました。
2026年もまったりと創作活動を進めてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
今年の抱負は「地固め」です。
2025年を振り返ってみると、あらゆるうっ憤を溜めに溜める年だったというか、一年の月日をかけて自分の得手不得手と目指すべき方向性をひたすら確認する時期だったのかもしれないと、そう感じました。
なので、今年は昨年溜めたうっ憤とかなんとかをこれから行くべき道に思いっきり叩きつけ、あらかじめの轍さえ作ってしまうくらいの勢いで地面を固めまくる年にしようと思います。
「マンガ○本描く!」とか「イラストを月に○枚描く!」とか、具体的な目標を立てた途端に何もかもうまくいかなくなってしまうというスーパー天邪鬼な星の下に生まれてしまった悲しき生き物なので、これくらいふわっとした感じでのまとめに留めておきます。
(私はこれを逆引き寄せの法則と呼んでいる)
今年の終わりに「ん~……まあまあかな!」と笑えたら御の字です。何事でも終わるときには笑顔でいたい。
ということで、本年も「石のウラがわライフ」をよろしくお願いいたします。
昨年中は大変お世話になりました。
2026年もまったりと創作活動を進めてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
今年の抱負は「地固め」です。
2025年を振り返ってみると、あらゆるうっ憤を溜めに溜める年だったというか、一年の月日をかけて自分の得手不得手と目指すべき方向性をひたすら確認する時期だったのかもしれないと、そう感じました。
なので、今年は昨年溜めたうっ憤とかなんとかをこれから行くべき道に思いっきり叩きつけ、あらかじめの轍さえ作ってしまうくらいの勢いで地面を固めまくる年にしようと思います。
「マンガ○本描く!」とか「イラストを月に○枚描く!」とか、具体的な目標を立てた途端に何もかもうまくいかなくなってしまうというスーパー天邪鬼な星の下に生まれてしまった悲しき生き物なので、これくらいふわっとした感じでのまとめに留めておきます。
(私はこれを逆引き寄せの法則と呼んでいる)
今年の終わりに「ん~……まあまあかな!」と笑えたら御の字です。何事でも終わるときには笑顔でいたい。
ということで、本年も「石のウラがわライフ」をよろしくお願いいたします。
各所でサイト開設のお知らせをしました。
あと、リンクについての説明が不足していたので、遅ればせながら追記しておきました。申し訳ない……。
どうしても人の流れがある場所に長居できそうもないので、ほかにもお伝えしておきたいことをここに書いてから一日を終えようと思います。
もうひと頑張り、だ!
もしかしたら閲覧者様が気になっているかもしれないことを勝手に想定して勝手に回答するコーナー
Q.スマホからだと一部作品が見づらい
大変申し訳ありません。少しずつ改善していくので、気長にお待ちいただければ幸いです。
特に横長の画像はどうお見せするのがベストなのか考えあぐねていて、いっそ画像データ直リンクが最適解なのかもしれないとか思ったり……。
ライトボックスでは作品が見にくいと感じた場合は、画像を別タブで開くとズームがしやすくなるので、それで対応していただくのが良いかもしれません。
Q.リンクフリーとあるけど、ほんとにいいの?
個人またはサークルで運営されている同人サイト様であればリンクフリー、報告は任意です。
トップページ以外のURLは変更される可能性があるので、リンクはhttps://takashika29.lsv.jp/にするのが良いとされています。
Q.相互リンクの条件は?
今のところリンク・ブックマークページを作る予定が無いので、大変申し訳ありませんが、相互リンクを結ぶことはできません。
冒頭の文章から垣間見えている通り、今の私のメンタルはまったく本調子でなく、積極的な交流や作品巡回ができそうにないことが大きな理由の一つです。
その状態で繋がりを持つのは不誠実であろうという考えのもと、今はご厚意での片道リンクを受け付けています。
曖昧な態度が過ぎて失礼だとは私自身も感じているので、調子が戻ってきたら少しずつでもつながりを持っていきたいと思っています。
Q.開設の告知をしたのは12月16日なのに、開設日は12月15日になってる……何故?
なんとなく15日がいいな~と思ったからで、深い意味はありません。
サイトのアップロードは動作確認のためにもっと早くからやっていたので、15日という日付も全く正確ではないというのは内緒です。
Q.ガイドラインの英語版を削除したのは何故?
他のコンテンツが日本語で構成されているのに、ガイドラインだけわざわざ英語を用意しておくのは変かもしれないと思ったからです。
ではそもそもなぜ英語版を併記していたのかについて、ことのあらましと個人的な考えをここに書いておきます。
インターネットで作品を公開する以上、国境を越えて情報が伝播するのは避けられません。自分の意図した範囲、意図した通りに拡散されることもありません。
それを前提と考えたとき、万が一国境を越えた先で自分の作品がらみのトラブルが起こった時、単一言語のガイドラインだけしか無かった場合、それ自体が不備として扱われる可能性があるのではないかと考えました。
一次創作とは別枠の話ですが、実際にそういう事例を目にしたことがあったので、用意しておいたほうが親切だし、少なくとも世界に向けて情報を発信しているという自覚があると示しておくのが安全なのかなぁと思ったので、悩んだ末に英語版を用意しました。
……が、インターネットを使える人なら色んな翻訳サービスやそれぞれの得意分野と傾向などご存じだろうし、それを使ってもらうので良いか……の方向に切り替えることにしました。
ニュアンスの差で誤解が生じる可能性が怖いけど、「なら翻訳サービスを駆使して作った文章なら正しく伝わるのか? そうではないはずだ。」という問題もあり、一人であれこれ考えてもキリがなく、いたずらに精神的負荷を増やすだけの話だと気づいたので、重りを手放す意味でバッサリ削除しました。
自意識過剰と言われたら実際そうなのでしょうけど、「英語の規約を用意していないのはある種の不備」という理論が成立する場面があるのは事実なので、そこだけわかっていただけたら嬉しいです。
他者の動きのすべてをコントロールできると考えるのはあまりにも危ういし、かと言って意思の表明を怠るのも問題だし……ネット活動って考えることが多くて大変だけど、ある程度のおおらかさを持つことが肝要なんだろうなと思ったのでした。畳む
思いついたのはこれくらいですかね。
サイトのコンテンツに関する疑問がありましたら、Googleフォームからお気軽にお問い合わせください。
あと、リンクについての説明が不足していたので、遅ればせながら追記しておきました。申し訳ない……。
どうしても人の流れがある場所に長居できそうもないので、ほかにもお伝えしておきたいことをここに書いてから一日を終えようと思います。
もうひと頑張り、だ!
もしかしたら閲覧者様が気になっているかもしれないことを勝手に想定して勝手に回答するコーナー
Q.スマホからだと一部作品が見づらい
大変申し訳ありません。少しずつ改善していくので、気長にお待ちいただければ幸いです。
特に横長の画像はどうお見せするのがベストなのか考えあぐねていて、いっそ画像データ直リンクが最適解なのかもしれないとか思ったり……。
ライトボックスでは作品が見にくいと感じた場合は、画像を別タブで開くとズームがしやすくなるので、それで対応していただくのが良いかもしれません。
Q.リンクフリーとあるけど、ほんとにいいの?
個人またはサークルで運営されている同人サイト様であればリンクフリー、報告は任意です。
トップページ以外のURLは変更される可能性があるので、リンクはhttps://takashika29.lsv.jp/にするのが良いとされています。
Q.相互リンクの条件は?
今のところリンク・ブックマークページを作る予定が無いので、大変申し訳ありませんが、相互リンクを結ぶことはできません。
冒頭の文章から垣間見えている通り、今の私のメンタルはまったく本調子でなく、積極的な交流や作品巡回ができそうにないことが大きな理由の一つです。
その状態で繋がりを持つのは不誠実であろうという考えのもと、今はご厚意での片道リンクを受け付けています。
曖昧な態度が過ぎて失礼だとは私自身も感じているので、調子が戻ってきたら少しずつでもつながりを持っていきたいと思っています。
Q.開設の告知をしたのは12月16日なのに、開設日は12月15日になってる……何故?
なんとなく15日がいいな~と思ったからで、深い意味はありません。
サイトのアップロードは動作確認のためにもっと早くからやっていたので、15日という日付も全く正確ではないというのは内緒です。
Q.ガイドラインの英語版を削除したのは何故?
他のコンテンツが日本語で構成されているのに、ガイドラインだけわざわざ英語を用意しておくのは変かもしれないと思ったからです。
ではそもそもなぜ英語版を併記していたのかについて、ことのあらましと個人的な考えをここに書いておきます。
インターネットで作品を公開する以上、国境を越えて情報が伝播するのは避けられません。自分の意図した範囲、意図した通りに拡散されることもありません。
それを前提と考えたとき、万が一国境を越えた先で自分の作品がらみのトラブルが起こった時、単一言語のガイドラインだけしか無かった場合、それ自体が不備として扱われる可能性があるのではないかと考えました。
一次創作とは別枠の話ですが、実際にそういう事例を目にしたことがあったので、用意しておいたほうが親切だし、少なくとも世界に向けて情報を発信しているという自覚があると示しておくのが安全なのかなぁと思ったので、悩んだ末に英語版を用意しました。
……が、インターネットを使える人なら色んな翻訳サービスやそれぞれの得意分野と傾向などご存じだろうし、それを使ってもらうので良いか……の方向に切り替えることにしました。
ニュアンスの差で誤解が生じる可能性が怖いけど、「なら翻訳サービスを駆使して作った文章なら正しく伝わるのか? そうではないはずだ。」という問題もあり、一人であれこれ考えてもキリがなく、いたずらに精神的負荷を増やすだけの話だと気づいたので、重りを手放す意味でバッサリ削除しました。
自意識過剰と言われたら実際そうなのでしょうけど、「英語の規約を用意していないのはある種の不備」という理論が成立する場面があるのは事実なので、そこだけわかっていただけたら嬉しいです。
他者の動きのすべてをコントロールできると考えるのはあまりにも危ういし、かと言って意思の表明を怠るのも問題だし……ネット活動って考えることが多くて大変だけど、ある程度のおおらかさを持つことが肝要なんだろうなと思ったのでした。畳む
思いついたのはこれくらいですかね。
サイトのコンテンツに関する疑問がありましたら、Googleフォームからお気軽にお問い合わせください。
個人サイトを作ろうと決意し、行動を初めてからひと月半ほど。やっと公開にこぎつけました。
ここ数か月の間、創作活動に関して新しい情報をなるべく早く発信する義務感を覚えたりだとか、SNSから離れることで忘却される恐れをどこかに感じたりだとか、漫然とした焦燥感に悩まされることがままありまして。
「今の自分は健全にSNSを利用することが難しい状況にあるから、一度しっかり距離を取るべきかもしれない」と考えるようになり、こうして個人サイトを制作するに至りました。
あとはクロスフォリオのファンコミュ記事「あっという間の一年間と、これから先の一年間のこと」に書いた通りですが、とにかく自分がのんびりできるネット上のセーフティゾーンを作ったろうね!の精神で、こう、エイヤッ!と作った、みたいな……。
肝心のサイトはどうでしょうか。
トップページで浅瀬の水底石裏感を感じてもらえたら嬉しいし、各シリーズページの雰囲気の違いも楽しんでいただけたら、それも嬉しいです。
モダンかどうかはこの際置いておくとして、動線がわかりやすかったら良いなぁと願っています。
これから少しずつ作品を充実させていきますので、たまに覗きに来ていただけると嬉しいです。
ただ、本当に情けない話なのですが、作ってるうちに自分では良いも悪いもわからなくなってしまいましてですね……。
しばらくはこのまま運用していきますが、気になるところが出てきたらしれっと修正するかもしれません。なにとぞご容赦。
最後にお知らせです。
クロスフォリオのファンコミュ記事は、少しずつこちらに移行させていこうと思っています。
スマホから見た時の文字サイズがどーーーーーーしても気になりまして。
あと私が軽率に長文を書きがちであるため、見やすさも考えて分割移植をするつもりです。
そんな感じでやって参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
ここ数か月の間、創作活動に関して新しい情報をなるべく早く発信する義務感を覚えたりだとか、SNSから離れることで忘却される恐れをどこかに感じたりだとか、漫然とした焦燥感に悩まされることがままありまして。
「今の自分は健全にSNSを利用することが難しい状況にあるから、一度しっかり距離を取るべきかもしれない」と考えるようになり、こうして個人サイトを制作するに至りました。
あとはクロスフォリオのファンコミュ記事「あっという間の一年間と、これから先の一年間のこと」に書いた通りですが、とにかく自分がのんびりできるネット上のセーフティゾーンを作ったろうね!の精神で、こう、エイヤッ!と作った、みたいな……。
肝心のサイトはどうでしょうか。
トップページで浅瀬の水底石裏感を感じてもらえたら嬉しいし、各シリーズページの雰囲気の違いも楽しんでいただけたら、それも嬉しいです。
モダンかどうかはこの際置いておくとして、動線がわかりやすかったら良いなぁと願っています。
これから少しずつ作品を充実させていきますので、たまに覗きに来ていただけると嬉しいです。
ただ、本当に情けない話なのですが、作ってるうちに自分では良いも悪いもわからなくなってしまいましてですね……。
しばらくはこのまま運用していきますが、気になるところが出てきたらしれっと修正するかもしれません。なにとぞご容赦。
最後にお知らせです。
クロスフォリオのファンコミュ記事は、少しずつこちらに移行させていこうと思っています。
スマホから見た時の文字サイズがどーーーーーーしても気になりまして。
あと私が軽率に長文を書きがちであるため、見やすさも考えて分割移植をするつもりです。
そんな感じでやって参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
線を引いていく分には楽しいのですが、マスクとかなんか色々ね、面倒くさい。
枠線とキャラ・背景線画とベタと吹き出しは全部一緒のレイヤーにしちゃおうかな~~~。
よくよく考えてみると、アナログ作画ではレイヤー1枚が当たり前なので、決して突飛な発想ではないと思うんです。
……いや、それってデジタル作画のメリットを自ら捨てるのと同義なのではないか?
せめて吹き出しは分けてもいいんじゃないか?
うーん、なんもわからん!
こうして思考のドツボにはまりかけてしまったので、気分転換に「得ざるものども」の簡易的なキャラ紹介と世界設定解説ページを作ってみることにしました。
が、短い紹介文の中でさえ作品独自の用語が多々含まれるため、用語集的なページも作らなければならず……
ということで、これまでため込んできたメモとか端書きを集めてはやし最上川。
これらの思い付き情報の管理が、途中から複数のアプリにまたがってしまっているのが謎すぎる。過去の私はなぜ一元化しなかったんだ?
自分に毒づきながら整理整頓し、なるべく簡潔な文章に落とし込んでいますが、正直なところ、この作業はとても楽しくて良い。
もしかすると、今は作品をつくるより、こまごまとした設定をちまちまと詰めていくのが楽しい時期なのかもしれません。
三月半ばからしばらくの間は、創作にあてられる時間をほとんど取れなくなってしまうことが予想されるので、今のうちにできることは全部やってしまいたいです。