鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

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No.70

『花弁のような君の薄紅』は『白に紅捧ぐ春』に題名を変更することにしました。

後半でフリアンの心境をクローズアップしていったら、何故かしんみり方面に寄りすぎてしまったので、人前で突然口説かれてビックリしちゃって、感情のままその場を立ち去ったルドヴィックの視点をおまけとして添えることにより、相互関係を補強しながら最終的にはオチになるようなコメディ要素をトッピングしてやろうともがいています。
単発系のお話はできる限り明るく終わりたいという個人的願望。

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