鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

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No.3

10月にふわもこハロウィン漫画を描いている最中に燃え尽きてしまい、サイトを作っていた11月~12月上旬までの間は絵を描いておらず、オープン目標間際になって背景素材やらトップ画像やらをちまちまと作っていた話。
最初は全然描ける気がしなかったし、実際没ばっかりになって「やっぱりもうダメなのかなぁ」なんて落ち込んだりもしていましたが、それでもペンを動かしているうちに「こうしたい」「ああしたい」が浮かんできてくれました。
それがサイトのトップ絵とその他の作品ページのトップ絵です。仕上がりに粗さは残っていてもここまで描けたという安心感を得られたのが嬉しかったんですよ。あー、久しぶりの感覚だ。これが心に良いんだ!
あとは根気を取り戻すことができればなんとかなりそうです。ブラッシュアップの詰めが甘くなっているので、変にプレッシャーが生じない程度に整えられるように頑張りたい。

で、現在は得ざるものども関連で描きたいものを色々描いてます。

フリアン人形
フリアン人形

久しぶりに不穏だねぇ!(手の主はルドヴィックではない)
この絵は「揺籃と怪物」ではなく、その後の時系列を描いた「茨の君と怪物」の内容です。得ざるものどもの構成って前後編+後日談なんです。マジかよ(原作者の声)
期せずしてフェガティア変革の中心人物となってしまったフリアンが、夢と現実、罪と罰、激変した人間関係のしがらみの中、縋るべきものを見誤った可能性を示唆する何かです。
とは言っても、選択を迫られた時点では他に選ぶ余地がなかったので、こうなることは避けられないのですが。

フリアンは出自が特殊かつ、置かれている状況が常にきな臭いため、「こういうの描きたいな~」と思い浮かべる絵は「安心」か「不穏」かで言うと「不穏」に振れることが多くなります。
それが楽しくもある一方、その不穏さの背景や前提情報を提示しないまま自分だけ楽しくなっているのはまずいよな~という思いもあり……。
いやしかし、この感情は深堀りすると自分も他人もいたずらに傷つけることにしかならないのでよろしくありませんね。基本的に創作活動のありかたは自由であるべき。
その上で、来年は最低でも漫画を二話は進められるように頑張りたいし、それが難しいなら先に文字として出力するんじゃい!の気持ちでいようかなと。後からセルフコミカライズ!
というのも、SNSのALT適正使用問題に直面してから、「アクセシビリティの観点からすると、小説版も用意しておくほうが多くの人に楽しんでもらえるようになるのでは?」とか、そんなことを考えておりまして。
できる限り負担が増えすぎないようにしつつ、得ざるものどものストーリーを進めていきます。ほんとに来年は頑張ろう。

で、ここから下はBLの話。
ルディリアハロウィン漫画wip
ルディリアハロウィン漫画wip

大本命ルディリア!!前後編+後日談とか一旦置いとこうぜ、だって得ざるものどもはルディリアの話だから!!そろそろ新しいルディリアを摂取しないと気がおかしくなるぜ!!!

ということで、トリックオアトリートって言ったらやっぱこうなるよねというベタな奴をドン!!!
SNSでフォローさせていただいている方が連載中の体格差男女CP作品の中にもこういう展開があって、「やっぱりこれは外せませんよね~~~!!!」と一人テンションをぶち上げていました。
ハロウィンにおけるおやおや~なトリック展開はこの世になんぼあっても良いとされていますし、健康にも良いとされています。
論拠はありませんが、おやおや~なトリック展開は遍くすべてに効能あれという強い気持ちならここにあるので問題ありませんね。

だから!描くぜ!ルディリアで!

ちなみにこのお話、展開の差分と後日談が成人向けになる可能性が高いので、パスワード付き隔離ページのデザインも考えないといけません。
ミスデザさんでちらっと呟いたことがありますが、得ざるものどもには「夜凪、月影に寄す」という後日談+成人向け隔離パートがあります。まだ作品点数が少ないのでページを用意していませんけど。
すでにページのコンセプトは決まっているし、大枠はほかのページと同じだからそこまで苦労はしないだろうと見込んでいます。背景画像はルディリアイラストしたいので、その制作にかかる時間が一番のボトルネックかも。
成人向けページのパスワードは、ルディリアに関するクイズの答えを入力してもらう形式にしようかなと思っています。ならなおのこと作品の充実を急がねばなるまいて。

やりたいことだらけで頭の中がとっ散らかって大変だけど、それはそれとして楽しく創作できているのでSo Happy……そんな日々を送っています。畳む

創作語り