No.66, No.65, No.64, No.63, No.62, No.61, No.60[7件]

春服姿のフリアンを描きた~~~~い落書き。この季節のフェガティアは、桜じゃなくてアーモンドの花が満開なんじゃないかなと。
せっかくならルディリアデートなセットにしたい欲がめっちゃあります。去年描いたルディリアのセミフォーマルイラストみたいな感じでね。
フリアンにはルドヴィックの唇あたりにアーモンドの花弁をかざしてニコニコして欲しいし、対するルドヴィックには盛大に困惑してほしい。
ルドヴィックは色素薄めかつ皮膚厚めなので大変な色白なのですが、
そんな彼の唇を指して「花びらみたいに色づいていてきれいだなって」とかなんとか無自覚の超弩級パンチラインをぶちかますフリアンは実在します。
心のやり場に困りまくって、その後一日中静かにうろたえ続けるルドヴィックが見えますぜ…。畳む
そんな感じのを来週ばーっと描けたらいいけど、映画を観に行きたい気持ちもあるしおすし。
描きたいものが多すぎ! 自分でもなんもわからん顔をしています!
平日は早寝早起きということで、自動的かつ強制的なデジタルデトックスキャンペーン中。
作品はな~んもできてませんが、隙あらばルディリアのことばかり考えているので元気です。
アーモンドの花に止まった固有種らしきミツバチを間近で見たくて、ルドヴィックに抱えてもらうフリアンとか。
フリアンがクランシーに頼まれてラグビー選手にサインをもらいに行ったらファンボーイと勘違いされて、「親御さんはどこだい?」とかそんなノリで抱きかかえられてしまったんだけど、怒りのルドヴィックが選手ごと持ち上げることで様子のおかしいゲッド・ザ・事なきを決めるとかそういう。
そういうってなんだ…何の話だこれ…。
フリアンが「あの時の視界の高さったらないんだから! 怖かったよほんとにもぉ~!」って感じでしばらく笑い話にしてそう。
作品はな~んもできてませんが、隙あらばルディリアのことばかり考えているので元気です。
アーモンドの花に止まった固有種らしきミツバチを間近で見たくて、ルドヴィックに抱えてもらうフリアンとか。
フリアンがクランシーに頼まれてラグビー選手にサインをもらいに行ったらファンボーイと勘違いされて、「親御さんはどこだい?」とかそんなノリで抱きかかえられてしまったんだけど、怒りのルドヴィックが選手ごと持ち上げることで様子のおかしいゲッド・ザ・事なきを決めるとかそういう。
そういうってなんだ…何の話だこれ…。
フリアンが「あの時の視界の高さったらないんだから! 怖かったよほんとにもぉ~!」って感じでしばらく笑い話にしてそう。
「得ざるものども」の用語集ページが見づらすぎて自分への小言が止まりません。どうすっぺかなこれなぁ。
まず本の枠をやめよう。そんで背景をアレにしてこうして固定でなんかこう、なんとかならんかなあ!
あと用語の読みは括弧書きじゃなくてルビにしよう! すごく野暮ったいから!
やりたいことはたくさんあるけど、頭と体が心に追いつきそうになくて、ンモ~~~的な奇妙な鳴き声を上げるしかありません。ンモ~~~。
まず本の枠をやめよう。そんで背景をアレにしてこうして固定でなんかこう、なんとかならんかなあ!
あと用語の読みは括弧書きじゃなくてルビにしよう! すごく野暮ったいから!
やりたいことはたくさんあるけど、頭と体が心に追いつきそうになくて、ンモ~~~的な奇妙な鳴き声を上げるしかありません。ンモ~~~。

設定資料ページの挿絵作成のため、イギリスの某有名大学を参考にしながらガヴェル・カレッジの外観を考え中。
建物はなんぼ描いても「今自分はどこに何の線を引いたんだっけ…?」と混乱してしまいます。小さく描こうとするとなおさら。
サイズを大きく描いてしまってから縮小するのでも悪くはないのだろうけど、そうすると今度はやたら細かく描きすぎ問題が生じてしまいます。
いい塩梅が見つけられず、今日も途方に暮れるのだった。
とは言っても、考えること自体は楽しいので良いのですが。紙幣と硬貨はどうしようかな~。
てか大学名すっ飛ばして『○○カレッジ』って単独で呼称しているのは大概おかしくねぇか?と今更気づいたので、大学名も考えないとですね。
私は意味よりも響きでネーミングしがちなので、ランダムジェネレーター系サービスやナマエメーカーさんには大変お世話になっています。
もちろん、響きから意味のある単語を引っ張ってきたり、元となる単語に寄せた響きの造語を作ったりもするのですが。
あらゆる名称には意味を込めてなんぼだろ!と言われたら目をそらしてごまかし笑いを浮かべるほかない。
とまあ、こんな感じで細々としたところを考えるターンがしばらく続きそうです。背景に映り込ませる小道具についても詰めていかないと。
1話の企業懇親会会場外観にはためかせる旗にはさ、フェガティア地方(マッカーニ伯爵家由来のやつ)のと連合のと派閥のとがあってさ…。
うーん…時間というか人生が足りない!なんとか足りさせたい!
得ざるものども、イラスト1点と世界観や用語などの説明ページを追加しました!
リンク画像にしている姫と蛇と小麦の絵は、クロスフォリオのキャラ紹介サムネイル用に作ったものをそのまま流用しました。
説明ページは現状文字だらけになってしまっているので、少しずつ挿絵を追加していきたいと思います。
そのあとはずっと後回しにしていたキャラ紹介ページを作って、そしたらSNSに色々まとめて投稿しようかな。
キャラ紹介まで済んだらあとは漫画メインで進めます。本編と(未だ終わっていない)ハロウィンとをね。
1年ってあっという間だな…オオ…。
リンク画像にしている姫と蛇と小麦の絵は、クロスフォリオのキャラ紹介サムネイル用に作ったものをそのまま流用しました。
説明ページは現状文字だらけになってしまっているので、少しずつ挿絵を追加していきたいと思います。
そのあとはずっと後回しにしていたキャラ紹介ページを作って、そしたらSNSに色々まとめて投稿しようかな。
キャラ紹介まで済んだらあとは漫画メインで進めます。本編と(未だ終わっていない)ハロウィンとをね。
1年ってあっという間だな…オオ…。

#得ざるものども文章進捗
白と薄紅の小さな花々が咲きこぼれるアーモンドの木立は、本格的な春の到来を祝う人々の浮足立つ心を映す鏡なのかもしれない。ポリアンサパークの一角には十数本のアーモンドの木が植えられていて、この季節には花見に訪れる人が少なくない。家族や友人と、はたまた一人静かに。春風に揺れる木々を見上げる見物客たちの表情は、みな一様に穏やかだった。
そこから少し離れたところで、和やかな場に似つかわしくない掛け声を上げながら、右へ左へと奇妙な動きを繰り返しているのはフリアン・カレスティアだ。鼻息荒い彼の奮闘はかれこれ5分ほど続いていた。奮闘といってもなんのことはない、風に乗って舞い落ちてくる花びらを自分の手で取ってやりたい、ただそれだけのこと。しかし、あふれんばかりの気合に反して、小さな勝利をその手につかむ瞬間は終ぞ訪れそうにもない。まるで風と花びらに遊ばれているとしか思えないほど、その骨ばった小さな手は空ばかりつかまされ続けていた。
必死に腕を伸ばそうとするあまり、つんのめって片足バランス立ち。突然花びらが目の前に現れ、驚きのあまりその場で2回転。不規則な軌道をしっかりと見定めて渾身の両手挟み込みは、むしろ空気の流れを乱して獲物を逃がすだけの結果に終わった。いよいよ手も足も出せないと見るや否や、彼はついに腕を振り回しながら飛び跳ねだしたのだった。
歴史に残るほどへたくそな雨ごいの舞の実例を挙げるとしたら、まさにこれだろう。すっかり意地になった相棒のひとり舞台を眺めながら、ルドヴィック・ドゥリオルグはそんな思いを巡らせていた。彼の指先には、目の前の舞台の幕を上げてしまった原因――フリアンの目と鼻の先でいともたやすく取って見せたアーモンドの花びらがあった。
「なーんで! ぜんっぜん取れないんですけど!」
息を切らせて手を膝にやりうなだれる相棒へ、ルドヴィックはため息交じりに声をかけた。
「そんな馬鹿みたいに動かなくても取れるだろう。花びらの1枚や100枚」
「まさかっ! どうやって……とっ!」
そこにちょうど一陣の風が吹いた。へろへろになりながらなおも花びらを追いかけようとするフリアンをしり目に、ルドヴィックはそばに舞い落ちてくる小さな花びらを片手でさっと握りこむ。その様子を見ていたフリアンは驚きの声をあげながら足をもつれさせ、柔らかな草の上に倒れこんだのだった。畳む