鷹鹿よもやま話
ネットの浅瀬、とある石の裏側より

創作語りや、フォームからお送りいただいたご感想、お問い合わせへの返信を行います。

カテゴリ「創作語り」に属する投稿49件]3ページ目)

一晩置いた結果、色彩センスと構図力が壊滅的過ぎてメンタルが爆発。ンモー!
どこをどう直せば良くなるかを考えつつ、四季のルディリアシチュエーションなるものを考えたりしています。

冬は雪だるま、春は花見ときたら、残りの季節はなんでしょうね。

夏は浜辺でカニを追いかけるのに夢中になりすぎて頭から海に突っ込むフリアンとか?
ルドヴィックに「いま着替え持ってないだろ馬鹿お前この!」って叱られる、あんまり悪びれない二十云歳児。

秋はフリアンが持ち帰ってきたドングリから芋虫出てきてルドヴィック絶叫とかありそう。
窓ガラスにひび入れる勢いで叫んでくれ。フリアンも耳キーンなりながらゴメンしてくれ。

…もうちょい素直なのほのぼのエピソードとか出てこないもんかな?

ガヴェル・カレッジ在学中のフリアンは、つらい学校生活の中でほとんど唯一の味方(無力ではあったが…)だった昆虫学専門のバスチアン・サンテ・フーリエ教授に大変お世話になっていた。
図鑑を見ながら外の世界に思いをはせていた一方、大学の博物館に大量に収蔵されていた生物標本については「生き物の命を奪って閉じ込めているもの」として深い悲しみをもって見つめていたこともあり、いろいろな困難を経て自由になってからは、<生きている生き物>に触れることに無上の喜びを感じている。
生き物を前にした時に発揮される知的好奇心の暴走傾向、後先考えられない子供っぽさは、そこらへんの影響があるんだろうなと思ったりなど。

ルドヴィックもその辺の事情はなんとなく把握しているので、フリアンの行動を無理に制限しないけど、それはそれとして「虫のケツを追いかけすぎて木から降りられなくなるの、そろそろやめてくんねぇかな…」と遠い目をしていることだろう。惚れた弱みを地で行く男、ルドヴィック。
ストレスで無限に大食いしてた時期に高級ステーキを数回奢らせた弱みもあるしな…お互い様よな…。畳む

創作語り

ルドヴィック表情差分
「歴史に残るほどへたくそな雨ごいの舞」的なサムシングを見守っているときのルドヴィックは、いったいどんな顔をしているのか問題。
仏頂面をしている気がしなくもないのですが、(えぇ…?)みたいな顔をしていてほしい感もあり、なやましいたけ。

創作語り

白に紅捧ぐ春_人物ラフ
せめて今日中に人物の線画は終わらせたいと思いつつ、学習リセット現象(いつもの)に見舞われて七転八倒しています。
人体描けねぇ~~主に関節まわりって人体のほとんど!!!あとシワ!!!シワ!!!!!

ラフから線画までを整える過程がしんどすぎて、絵を描くたびに絶望しています。もうダメだぁ、おしまいだぁ…!
全部煮詰まって線画がバリバリ進むようになってからはハチャメチャに楽しいので、そこまでの辛抱ですね。
ルドヴィックの服のことなんも考えてなかった。どうすっかな…襟ぐりに小さい刺繍入れるか…。

これ書きながらフリアンのカバン消失バグを発見したので、ルドヴィックに持たせようと思います。文章にも反映させねばあばばばば

創作語り

白に紅捧ぐ春_ラフ
もっと全体のシルエットを崩したいかも。文字はどうしようかな。
そんなことを考えながらあれこれ要素を詰め込んでいく作業が楽しい。

創作語り

白に紅捧ぐ春_大ラフ
小鳥と人物以外わけわかめなスーパー大ラフ。装飾枠系はガーベラさんと、あとは揺籃と怪物メインイラスト以来ですね。
ここ数日ずっと「さ~て、こっからどうすっかな!」の顔をしています。マジでどうすっかな。
アーモンドの花を咥えている小鳥はレームアコマドリという架空のコマドリです。どんな色にするかは考え中。

創作語り

『白に紅捧ぐ春』は、文章をある程度整えたものをSNSに投稿しました。
シーンごとに分割しましたが、フリアンとルドヴィックのいざこざが他の倍以上の長さになっていて、若干バランスが悪いかも。

その①花びらを追い掛け回すフリアンと、それを見守るルドヴィック(1,057文字)
https://misskey.design/notes/akzfmbu7ucg...

その②しょぼくれフリアンをからかうルドヴィック、思わぬ反撃を食らって退散(2,835文字)
https://misskey.design/notes/akzfpqqf6p8...

その③フリアン、ルドヴィックへの想いを独白。(1,172文字)
https://misskey.design/notes/akzfrhn76p8...

読み直してみると、構成の粗さを感じる部分や、分かりにくい言い回しがあるので、イラストとセットでサイトに上げる前に修正します。
しかし、ルドヴィックの罵倒セリフは、ここに上げた思い付き版よりもパワーアップさせることに成功しており、その点は満足していたり。
実際この時のフリアンはやりすぎなので、思い切り馬鹿と罵られてもしゃーなし。本人もそう思っています、たぶん。
(原案だと唇が云々言っていたため、これでも若干マシになっているけど)

イラストの方は、各要素の配置や装飾をどうするかで悩んでいますが、それぞれの形自体は決まっているので、今月中には何とか間に合いそう。ガンバロ!

創作語り